その営業のアポ取り、日時まで決めきれていますか
営業のアポ取りで前向きな返事を引き出せても、日時が入らないまま会話を終えているなら、練習の対象を見直す余地があります。押し返しへの応答、こちらから置く日時、当日の段取りのすり合わせがそろえば、返事は予定に変わります。
営業のアポ取りでつまずく3つの場面
反応が良かった会話ほど「では改めてご連絡します」で気持ちよく終わってしまい、翌週にはこちらから追いかける側に戻っているのです。
担当者は相手の都合をうかがったまま返事を待つ形になり、来週の火曜か木曜、といった具体的な候補をこちらから差し出せずにいます。
日時だけ決めて会話を終えるため、当日は想定より短い時間しか取れず、決裁に関わる方が同席しないまま本題に入ることになります。
アポが成立するのは日時が入った時
練習は前半で終わっています
営業チームは関心を引く前半だけを練習し、詰めは本番任せになっています。日時を決める数十秒を、練習の対象にできていないのです。UMU AIロープレで練習できるのは、この一点です。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
詰めの一言まで練習する
UMU AIロープレでは、先送りの一言を受けた後の一往復まで練習でき、返事を日時の確定につなげられます。
練習相手の予定に左右されずに、候補日を差し出す言い回しだけを何度でも試せるため、本番で自然に切り出せます。
所要時間や同席者について聞き漏らした箇所を、工程ごとに確かめられます。当日の想定ずれを、次の練習で減らせます。
先送りの一言への切り返し
先送りを想定した練習シナリオ
「まずは資料を」といった先送りの言葉を、あらかじめ練習シナリオに組み込めます。AIが会話の自然な流れの中でそれを投げかけるため、断られた後の一言を落ち着いて選べるようになります。
UMU AIロープレで詰めの反復練習
すきま時間に繰り返す詰めの練習
現場の担当者はスマートフォンから24時間いつでも練習でき、回数も自由に重ねられます。自分の都合だけで始められるため、候補日を差し出す一言を、移動の合間に何度でも繰り返せます。
抜けた工程をその場で確認できます
練習直後に見える採点の内訳
練習が終わると同時に、導入からクロージングまでの工程別スコアカードを確認できます。どの段階で詰めが甘かったかが分かるため、次の一本ですぐに直せるようになります。
営業のアポ取りを変えた導入実績
日本市場で展開する製薬大手
若手MRの育成が同行訪問に頼り、練習機会が限られていました。
UMU AIロープレで医師との対話を高頻度に練習しました。
面談数が約2倍に増えました(出典:導入企業へのヒアリング)。
生命保険の外資系日本法人
新人育成が支社ごとに任され、質にばらつきが出ていました。
UMU AIロープレで顧客への提案を繰り返し練習しました。
提案数が30%増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。
子ども靴ブランドを複数運営
店舗スタッフの接客力が、売上目標の達成を左右していました。
UMU AIロープレで来店から購買までの接客を練習しました。
目標達成率は128%でした(出典:導入企業へのヒアリング)。