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異なる拠点の営業担当者が、同じAIシナリオで練習に取り組むイラストです。

その営業ロープレ、生成AIが作る相手をもう一度出せますか

生成AIで営業ロープレの相手役を用意できても、前回と同じ相手をもう一度呼び出せないなら、結果は比べられません。相手の条件を固定する設定、シナリオの保存、評価基準の一斉展開がそろえば、練習の記録を突き合わせられます。

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生成AIを使う育成で起きる3つの課題

受講者どうしの比較の限界

生成のたびに顧客役の役職も懸念も変わるため、同じ課題で練習したはずの受講者を、同じ土俵で見比べられません。

同じ条件をもう一度作る難しさ

四半期の終わりにもう一度確かめようとしても、前回と同じ条件を指定できないため、本人の伸びを読み取れません。

成功した場面の展開の足踏み

うまくいった商談の練習を他の拠点にも広げたいところですが、同じ場面が再び現れる保証はなく、共通の教材として定着しません。

生成の強みと育成の要件

生成の次に、固定する工程

相手役をつくる手間は、生成AIで軽くなりました。育成部門が次に求めるのは、同じ条件を指定し直せる状態なのです。UMU AIロープレを活用し、その場面を固定して共通の基準にできます。

同じ相手をもう一度出す設計

相手の条件を細かく指定

UMU AIロープレでは、顧客役の役職や懸念、態度を細かく設定できます。全員が同じ条件で臨むため、結果を横に並べて確かめられます。

効いた場面をそのまま保存

効果を確かめたシナリオをテンプレートとして保存し、組織内で何度でも呼び出せます。同じ相手での再挑戦が、いつでも組めます。

同じ基準を全拠点へ展開

合格の要件と評価の観点を一度決めれば、拠点や担当を問わず同じ基準で練習が進みます。育成の水準を、全社で一定に保てます。

UMU AIロープレで相手の条件を固定

管理画面で顧客の性格や感情の設定を選び、練習の場面を用意する画面です。

役職と懸念を指定した顧客役

顧客役の役職、抱える懸念、対話のときの態度まで、管理画面から細かく指定できます。同じ設定を全員に配布すれば、練習の条件がそろい、結果の差が力量の差として読み取れるようになります。

効いたシナリオを保存して再利用

業種別のテンプレートを一覧から選び、練習シナリオに取り込む画面です。

保存した場面の再実施

効果を確かめたシナリオは、テンプレートとして保存し、組織内で何度でも再利用できます。半年前と同じ相手を呼び出して練習を組み直せるため、本人の伸びを同じ条件のもとで確かめられます。

同じ評価基準を全拠点に展開できます

成果の出た話し方を評価の基準に取り込み、チーム全体へ広げる画面です。

拠点をこえた基準の統一

トップ営業の話し方や必須の説明を評価基準に組み込み、拠点を問わず展開できます。AIの手が及ぶのは条件の出し直しと採点の一定化までで、どの場面を必ず練習させるかは育成部門が決めます。

同じ条件の練習を重ねた3業種

循環器領域のグローバル企業

オフィスの席で画面に向かい、対話の受け答えを重ねているシーンです。

全国に散る営業組織で、指導の手が回りませんでした。

UMU AIロープレを、集合形式の練習の一部に充てました。

その結果、オンライン中心の群が対面中心の群を上回りました(出典:導入企業へのヒアリング)。

国内で生命保険を営む大手企業

屋外の階段に腰を下ろし、手元の画面で断りの場面を試しているシーンです。

対人の練習に緊張があり、回数が伸びませんでした。

UMU AIロープレで、断りの場面の受け答えを重ねました。

練習への気後れが薄れ、続けて取り組む状態に変わりました(出典:導入企業へのヒアリング)。

子ども靴を展開する小売企業

店舗の裏手のスペースで、画面に向かって接客の流れをたどっているシーンです。

店舗ごとに接客の指導が店長任せになっていました。

UMU AIロープレで会員案内と関連提案を練習しました。

その結果、関連提案の力が高まり平均客単価が伸びました(出典:導入企業へのヒアリング)。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
セキュリティ・コンプライアンス
ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
AI活用基盤
最新のエンタープライズ向けAIモデルを採用
企業データの外部共有・AI再学習への利用なし
エンタープライズ水準の高度なAIカスタマイズ
ハルシネーションのリスクを効果的に低減
多様なデータに対応し、実務での活用を支援
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