営業研修とセミナーで持ち帰るものを、記録に残せていますか
営業研修とセミナーを計画どおりに実施できても、育成の記録に残るのは受講日と受講率だけ、という状態が続きます。形式ごとの持ち帰りと、試した記録の置き場所を先に決めておくと、翌年度にどちらを増やすかまで数字で説明できます。
営業研修とセミナーに共通する3つの課題
セミナーの翌週に育成台帳を開いても、並ぶのは受講日と受講率だけです。自社の場面に合わせた研修も、同じ一行に収まるのです。
経営層から効果を問われても、答えられるのは受講率と満足度までです。形式が違っても同じ指標しか出せません。
年度計画を組む人材育成部門には、どちらを厚くするか判断する材料がありません。前年と同じ配分を書き写すことになりがちです。
見直す先は、記録と物差し
形式ごとに残すものを決める
役割が違う二つの形式に、同じ指標を当てています。足りないのは形式の数ではなく、試した記録の置き場所です。UMU AIロープレは反復練習と評価の統一を担い、目標設定は人の役割です。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
営業研修とセミナーの記録を残す
UMU AIロープレを使うと、すきま時間に練習できる場が加わります。持ち帰った型を翌日から試せ、その記録が手元に残ります。
練習ごとのスコアと成長の推移を追えるため、受講率と満足度の先を示せます。経営層への報告が、活動の報告から成果の報告に変わります。
評価の基準を自社の商談プロセスに合わせられるため、形式が違っても同じ物差しで見比べられます。翌年度の配分を数字で決められます。
UMU AIロープレで持ち帰りを試す
翌日から声に出して試せる
モバイルから回数の上限なく練習できるため、セミナーで受け取った切り口も翌日の移動時間に声に出して試せます。年に数回の集中実施が毎日の反復に変わり、営業チームの定着が早まります。
営業研修とセミナーの成果を数字に
形式ごとの成果を比較
研修責任者は、練習データを商談フェーズ別に集約し、期間別のレポートを出力できます。200回の練習という活動報告を、反論対応の平均が上がったという成果報告に変えられます。
自社の基準で評価できます
評価の重みを自社で置く
商談フェーズごとの評価項目と重みを自社の営業モデルに合わせて設定できるため、採点の根拠が見える形になります。形式の違う学びを同じ基準で並べ、翌年度の判断に使える材料になります。
営業研修とセミナーを支えた実例
新任リーダーを育てる製薬企業
新任リーダー約100名の実践定着が課題でした。
UMU AIロープレで3種類のコーチング対話を練習しました。
第3セッション時点で98.1%が実践しました(出典:導入企業へのヒアリング)。
二群を並べて検証した生命保険会社
新人育成の進め方が支社ごとに異なっていました。
UMU AIロープレと従来のOJTを並べて比べました。
合格者の練習記録を教材にし、育成の標準化が進みました。
研修所を持つ食品スーパー
店舗ごとに、難しい応対の質が分かれていました。
UMU AIロープレを集合研修と組み合わせました。
研修で学んだ型を、店舗で試せる形になりました。