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自宅にいても場所を選ばず、スマートフォンからAIとの対話練習を高頻度で重ねられるシーンです。

営業のロールプレイングAIを、練習のまま運用する方法

練習の環境を用意できても、そこに残るスコアの使い道までは決まっていません。一人で試せる環境と、記録を改善に限って使う取り決め、回数を重ねられる運用を先に決めておくことで、受講者は無難な受け答えから離れられます。

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練習が試験に変わるとき

無難な受け答えが増える

スコアが残ると分かった時点で、受講者は失敗を避けます。踏み込んだ質問や反論への切り返しを試す機会が減ります。

扱いを決めずに始まる

記録を誰がどこまで見るのかを決めないまま運用が始まると、現場には評価に使われるのではという不安が残るのです。

練習量が伸び悩む

取り決めが定まらないうちは練習の回数が伸びず、改善の手がかりになるデータも溜まりません。

記録の使い道を先に決める

課題は記録の扱いに行き着きます

練習の記録の扱いを決めないまま、育成の現場では導入が進みます。決めるべきは、記録の用途と、現場への伝え方です。UMU AIロープレは、育成目的の運用を前提にした選択肢になります。

記録の扱いから整える運用

一人で試せる練習環境

UMU AIロープレを使うと、AIが相手を務めるため、他人の目を気にせず失敗を試せます。踏み込んだ受け答えの練習が進みます。

記録の使い道を明示

練習の記録は、本人の振り返りと育成担当の改善のために残ります。用途を先に伝えることで、現場の不安を抑えられます。

回数を重ねられる運用

回数を自由に重ねられる運用にすると、失敗した回もその日のうちにやり直せます。練習量と改善のデータが同時に増えます。

一人で向き合える練習の場

一人で落ち着いて試行錯誤できる、心理的な安全性を保った練習空間を示した画面です。

スマートフォン一台で完結する練習

価格への異議や競合比較といった、踏み込んだ切り出し方も試せます。AIが顧客役を務めるため、スマートフォン一台で練習が完結するのです。思い立った時に、自分の判断で始められます。

UMU AIロープレで記録を改善の材料に

個人ごとの能力プロファイルと成長曲線を、商談の段階別や反論の種類別に分けて示した画面です。

本人と育成担当が見る成長の記録

どこを直せばよいかを、受講者自身が確かめられます。初回スコアから最高スコアまでの推移が段階別に残るため、育成担当は指導の対象を数字で選べます。

何度でも練習を重ねられます

移動中や休憩中にスマートフォンから練習を始められ、短時間の反復を毎日重ねられる画面です。

いつでも取り組める反復練習

失敗した回も、その場でやり直せます。モバイルからいつでも取り組め、回数は自由に重ねられるためです。AIが受け持つのは反復練習と評価基準の統一までで、動機づけは人の役割です。

練習の量が伸びた導入実績

製薬分野で国内展開する企業

導入事例として、製薬分野で国内展開する企業の若手MRが、自宅からAIとの対話練習に取り組んでいるイラストです。

若手MRの育成が同行訪問に偏り、実践に近い練習の機会を高頻度では確保しにくい状況でした(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、若手MRが安全な環境で訪問場面を繰り返し練習できる体制を整えました。

その結果、受講後7〜9カ月の医師との対話型面談回数が、受講前比で約2倍に増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

生命保険分野で全国展開する企業

導入事例として、生命保険分野で全国展開する企業の営業職員が、自宅で対話型の練習に取り組んでいるイラストです。

対人での練習に気後れが生じやすく、練習の頻度そのものが上がらない状態が続いていました。

そこでUMU AIロープレを導入し、練習の相手を人からAIへ切り替え、営業職員と管理職の双方に20以上のシナリオを用意しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

その結果、思い立った時にスマートフォンから練習を始められるようになり、トークを磨き続けられる状態に変わりました。

食品小売分野の大手企業

導入事例として、食品小売分野の大手企業のスタッフが、屋外でタブレットから接客の練習に取り組んでいるイラストです。

全社員3,300名を対象にしながら、クレーム対応を体系的に練習する場がなく、店舗ごとに対応の質が分かれていました(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、集合研修とAIとの対話練習を組み合わせ、対応の難しい場面を繰り返し練習できるようにしました。

その結果、店舗ごとに分かれていた対応の質に、全社で共通の練習を通じて向き合えるようになりました。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
セキュリティ・コンプライアンス
ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
AI活用基盤
最新のエンタープライズ向けAIモデルを採用
企業データの外部共有・AI再学習への利用なし
エンタープライズ水準の高度なAIカスタマイズ
ハルシネーションのリスクを効果的に低減
多様なデータに対応し、実務での活用を支援
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