そのロープレのランキング、順位は毎週動いていますか
ロープレのランキングを掲示していても、上位の並びが数週間で固まるなら、順位づけの対象を見直す余地があります。前回からの伸び、練習ごとの採点、チーム全体の分布を材料に組み込むことで、表は毎週入れ替わります。
ロープレのランキングで起きる3つの課題
点数そのもので並べると、上位の並びは最初の数週間でほぼ決まります。その後は練習が続く一方で、表の並びはほとんど変わらないのです。
並びが変わらない表は、開いた先に前週と同じ内容が並ぶだけです。人材育成の担当者にとって、新しく分かることがありません。
表から分かるのは、練習に参加した人数と累計の点数までです。いまどの担当者が伸びているのかは、順位からは見えてきません。
並べる対象を、点数から伸びへ
順位づけの材料を選び直す
練習の場は用意できても、順位表から育成の判断材料を取り出せません。点数という一つの目盛りしか、手元にないためです。UMU AIロープレを導入すると、伸びを材料に順位を組み直せます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
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順位を動かす三つの設計
UMU AIロープレのランキング機能では、点数以外の指標も順位づけに使えます。上位の並びが動かない状態から抜け出せます。
一人ひとりの初回スコアと最高スコアを追跡できるため、前回からどれだけ伸びたかで並べ替えられます。誰でも上位に入りうる表になります。
練習のたびに、商談のどの段階が変わったかが分かります。AIが担うのは記録と採点までで、打ち手は人が決められます。
UMU AIロープレで、ランキングの軸を設計
順位づけに使う軸
ランキング機能に加えて、達成の節目や上位シナリオの開放も設定できます。何を並べるかを決められるため、練習に向かう回数を保ちながら、順位を動く表として運用できます。
前回からの伸びを一人ずつ記録
初回から今回までの推移
初回スコアと最高スコア、そこからの伸びを一人ずつ蓄積します。前回との差が毎回はっきりするため、順位の並びが毎週変わり、人材育成の担当者が読み取れる材料も増えます。
どこが動いたかを場面別に確認できます
練習ごとに残る記録
練習が終わった時点で、商談の段階ごとの採点がその場で確定します。人数の合計ではなく、いまどの段階に動きがあるかを、担当者の名前とともに確認できます。
ロープレのランキングが動く現場
若手が面談数を伸ばした製薬
経験の浅い若手には、中堅に追いつく道筋がありませんでした。
UMU AIロープレで、医師との面談の場面を重ねました。
若手の面談回数は、研修前比で約2倍まで伸びました(出典:導入企業へのヒアリング)。
手元で練習に移した生保大手
伝え方を鍛えた眼鏡チェーン
エリアマネージャー候補に、聞く力と伝える力が求められました。
UMU AIロープレで、5カ月かけて伝え方を練習しました。
感覚に頼る指導から、言葉と図解で伝えられるようになりました。