そのAIを活用した営業研修の費用、何を単位に比べていますか
AIを活用した営業研修の費用は、見積書を並べて総額を比べられても、練習量を増やしたときの動き方までは読み取れません。比べる単位と置き換わる範囲、練習量の扱い方を先に決めることで、費用を同じ土台で判断できます。
費用の比較が進まない3つの場面
1回あたりで示された見積と、期間あたりで示された見積が同じ表に並び、比べる土台がそろわないまま議論が進みます。
今の実施回数を前提に見積もっているため、練習量を倍にしたときに費用がどう動くのかを、同じ資料からは読み取れません。
何が減り、何が残るのかを決めないまま導入を検討すると、これまでの育成費用に上乗せする形になり、稟議の場で説明が続きません。
額を比べる前に、増え方を見ます
同じ表に並べられない費用
育成チームは、単位の違う見積を前に比較表を作り直しています。足りないのは金額の精度ではなく、練習量が増えたときの費用の動き方なのです。UMU AIロープレでは、その形が変わります。
費用の形から組み立て直す設計
UMU AIロープレでは商談の各段階に評価基準を設定でき、練習の中身を同じ尺度で測れるため、比べる単位を自社で決められます。
セッション回数の上限なく反復練習を実施できるため、練習量を増やしても、費用が回数に比例して増える形にはなりません。
練習の記録が商談の段階別に残るため、何が減り何が残ったのかを後から並べて確かめられ、上乗せか置き換えかを事実で説明できます。
評価の重みづけを自社の基準に
段階ごとの配点を設定
商談の段階ごとに評価項目と配点を設定できるため、自社が重視する行動が練習のたびに測れます。採点の考え方が業務側に開かれていることで、練習の成果を費用の議論と同じ言葉で説明できます。
UMU AIロープレで練習量を無制限に
いつでも始められる反復練習
モバイルから24時間いつでもアクセスでき、回数の上限なく反復練習を実施できます。日程調整を挟まずに始められるため、練習量を増やす判断と費用の増え方を切り離せるようになります。
置き換えの結果を記録で確かめられます
後から並べ直せる練習履歴
受講者ごとの練習履歴が段階別に残り、どの場面に時間を使ってきたのかを後から並べられます。AIの働きは記録と採点を一定に保つところまでで、どの費用を残すかは育成チームの判断です。
拠点が増えても練習量は保てます
体外診断を担う医療機器分野の企業
研修担当2名で、営業110名の育成を担っていました(出典:導入企業へのヒアリング)。
UMU AIロープレを導入し、模擬練習の対象を営業110名の全員へ広げました。
その結果、現場の営業90名へ、訪問での対応力を高める練習まで範囲を広げました(出典:導入企業へのヒアリング)。
全国3,000拠点の生命保険企業
紙の教材と集合研修が中心で、全国3,000拠点を継続的に支えきれませんでした(出典:導入企業へのヒアリング)。
UMU AIロープレを活用し、読んで覚える形から、声に出して確かめる形へ切り替えました。
その結果、教材の動画が見られた回数は100倍に伸び(出典:導入企業へのヒアリング)、用意できた教材の量も10倍になりました(出典:導入企業へのヒアリング)。
通信の店舗網を全国に持つ運営企業
従業員6,000名規模で出店が続き、売場に立つ前の準備が間に合わない状態でした(出典:導入企業へのヒアリング)。
UMU AIロープレを活用し、接客の受け答えと法令の確認を一つの対話でまとめて扱いました。
その結果、法令に関する練習を、これまでより短い周期で回せる形になりました(出典:導入企業へのヒアリング)。