その営業のアポ取りの電話、日時まで決めきれていますか
営業のアポ取りの電話で用件を伝えきれても、いつ伺うかを切り出さないまま終わるなら、練習の対象が通話の前半に偏っています。終盤の反復練習、反応の変化、工程別の記録がそろえば、日時の提案までを毎回の通話に組み込めます。
アポ取りの電話で起きる3つの課題
何のために会いたいのかを説明するうちに時間が尽き、いつ伺うかを口に出さないまま通話を終えています。
「ご都合のよいときは」と尋ねた瞬間、日程を考える作業が相手に移り、そこで話が止まります。
断られたわけでもないのに、いつ改めて連絡するかを決めずに切り、そのまま案件が動かなくなります。
通話の終点は、日時が決まることです
足りないのは、終盤を試す機会です
営業チームが用件を伝える練習を重ねても、通話の終盤だけを試す場は持てていません。その出し方を確かめる手段が、本番のほかにないのです。UMU AIロープレが、終盤の相手役を担います。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
終盤を鍛える3つの仕組み
UMU AIロープレが通話の終盤に絞った練習の場を提供し、時間が尽きて言えないまま終わる通話を減らせます。
受け答えが毎回変わる対話の中で日時の出し方を試せるため、日程を考える手間を相手に渡さずに済みます。
練習ごとに商談の工程別の評価が残るため、日時の提案までたどり着けたかどうかを毎回確認できます。
UMU AIロープレで終盤の反復練習
何度でも実施できる練習環境
通話の終盤だけを切り出したシナリオに、スマートフォンから24時間いつでも取り組めます。予定の調整を待たずに始められるため、担当者は言い回しが自然に出るまで反復練習を重ねられます。
反応が変わる相手との対話練習
日時の出し方を試せる対話
担当者の話し方に応じて、AIの相手は関心を示したり、予定を確認する姿勢に変わったりします。今は必要ないという意思が示されたときは引き下がる判断も含めて、日時の切り出し方を試せます。
工程別の記録が残ります
到達した段階が分かる評価
練習の直後に、導入からクロージングまでの工程別の評価を確認できます。日時の提案に届かなかった段階が記録に残るため、次の一件で直す点が定まると言えます。
日々の練習を仕組みに変えた3業界
糖尿病・免疫領域のグローバル製薬企業
製品ラインごとの研修講師が3名にとどまり、全営業への個別指導が難しい状況でした(出典:導入企業へのヒアリング)。
そこでUMU AIロープレを活用し、標準化された練習を高い頻度で重ねられる体制を構築しました。
その結果、練習は累計102,834回に達し(出典:導入企業へのヒアリング)、練習回数とトレーニング成績の間に明確な正の相関が確認されました(出典:導入企業へのヒアリング)。
1万名規模の営業職員を持つ生命保険会社
対人のロールプレイに気後れする担当者が多く、練習の頻度そのものが上がらない状況でした(出典:導入企業へのヒアリング)。
そこでUMU AIロープレを活用し、関係づくりからニーズの把握、異議への対応、断りへの対応、クロージングまでを対話シナリオに組み込みました。
その結果、練習を始めるまでの心理的なハードルが下がり、担当者が継続してトークスキルを磨ける状態になりました。
100都市超に展開する高級アパレル企業
新人の販売スタッフは高単価の顧客との対話経験が乏しく、店舗をまたぐと育成の品質にばらつきが出ていました(出典:導入企業へのヒアリング)。
そこでUMU AIロープレを活用し、役員やバイヤーなど顧客タイプ別のAIを設定して、地域や店舗をまたいで同じシナリオで練習できるようにしました。
その結果、導入当年の大型セールでは自社チャネル経由の売上が前年比90%以上増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。現場の接客そのものが変わったことがうかがえます。