営業トークでYESをもらった後、進む商談と止まる商談の違い
営業トークでYESをもらえても、次に何をいつ決めるかを置かないまま面談が終わることがあります。同意の直後の確認、相手を変えた反復、段階別の記録を練習に組み込むことで、YESから先の進み方が変わるのです。
YESの直後に起きる行き違い
同意をもらった安心感からそのまま話を進め、いつ誰が何を決めるかを置かないまま、面談が終わってしまうのです。
相手が何に対して「はい」と言ったのかを双方の言葉で確かめないまま、理解が一致した前提で提案を進めてしまいます。
数日後に連絡すると認識が食い違い、条件の確認どころか同意そのものから話し直すことになり、商談が停滞します。
YESは終わりではなく起点です
同意の中身をそろえ、次の具体を一緒に決める
営業チームでは、同意を得た面談ほど次の確認が後回しになります。直後に何を詰めるかを、同じ手順で練習する場がありません。UMU AIロープレは、その流れを一人ひとりの練習に置きます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
YESの後を練習に組み込む
UMU AIロープレでは、導入からクロージングまでを通して進めるため、次に何をいつ決めるかを毎回の練習で言葉にできます。
立場や懸念の異なる顧客役を設定でき、何に対しての同意かを確かめる問いかけを、相手を変えながら試せます。
商談の段階ごとにスコアが蓄積され、同意の後をどこまで詰められたかを、担当者自身があとから確認できます。
導入からクロージングまでを通す練習
5つの商談段階を通して進む
同意を得た後にどこまで話を進められたかを、練習のたびに確かめられます。導入からクロージングまでの5つの段階があらかじめ組み込まれているため、最後の段階までを毎回通して練習できます。
顧客役の立場を自由に設定できます
同じ場面を相手を変えて繰り返す
何に対しての同意かを、相手の言葉で確かめる問いかけを磨けます。役職や懸念の異なる顧客像を切り替えて同じ場面を繰り返せるため、一つの型に頼らず、相手に合わせて聞き方を変えられるようになります。
UMU AIロープレで進み具合を記録
同意の後まで進めた回が残る
練習ごとのスコアが段階別に蓄積されるため、同意の後の詰めがどこまで進んだかをデータで追えます。AIが担うのは反復練習と評価基準の統一までで、相手と何を決めるかの判断は担当者に残ります。
同意の先まで練習した組織の変化
呼吸器分野のグローバル大手製薬企業
製品知識の研修は整っていた一方、顧客の立場ごとに話し分ける練習が不足していました。
UMU AIロープレを活用し、薬剤部門と診療科それぞれの相手役を設定して練習しました。
現場に出る前に相手ごとの対話を十分に試せたという声が、担当者から寄せられています。
全国に拠点を持つ大手生命保険会社
営業担当者が全国の拠点に分散し、集合研修だけでは練習機会を確保しにくい状況でした。
UMU AIロープレを導入し、知識のインプットから対話のアウトプットへ練習の重心を移しました。
その結果、学習コンテンツの量が10倍に増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。
子ども靴ブランドを展開する小売企業
会員制度の案内は店長の指導力に左右され、店舗ごとにばらつきが出ていました。
UMU AIロープレを導入し、来店から購買までの接客場面を対話型シナリオで練習しました。
その結果、先払い型の会員数が前年比28.1%増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。