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自宅でもスマートフォンからAIロープレに取り組み、場所を選ばずに営業スキルを高頻度で磨けるシーンです。

なぜ営業のロープレ研修では、手が挙がりにくいのか

「『次、やってみたい人』と声がかかった瞬間、つい視線を落としてしまう……」研修の場で、そんな空気を感じたことはありませんか。人前で実演し、その場で評価を受ける形式そのものが、受講者には小さくない負荷になっています。参加率や練習量が伸び悩む背景には、意欲とは別の「理由」があるのです。

練習量は、どこで削られているのか

人前だと、練習は一度で終わる

営業のロープレ研修では、受講者が順番に前へ出て実演する形式が一般的です。周囲には同僚が座り、上司が評価表を持っています。この状況で普段どおりに話せる人は、そう多くありません。言い間違えれば場が止まり、詰まれば沈黙が残ります。多くの受講者は、うまくやることよりも、失敗しないことを優先します。その結果、選ばれるのは無難な受け答えばかりで、本当に鍛えたい切り返しは試されないまま終わります。経験の長いメンバーほど、この負荷は重くなります。後輩の前で言葉に詰まる姿を見せたくないという気持ちは、自然な反応です。実演の機会が回ってきても、対応しやすいシーンを選ぶ判断が働きます。そうした選択が重なると、研修の場にいた時間は同じでも、実際に練習した量は人によって大きく変わります。ここで生まれた差は、出席率の記録には表れません。これは意欲の問題ではありません。見られながら評価される場では、誰でも守りに入ります。研修担当者が向き合うべきなのは、参加者の姿勢ではなく、練習の設計なのです。

練習の回数が、成績と結びつく

製薬分野のグローバル大手企業では、3,662名が参加したトレーニングで累計102,834回の練習が行われ、成績と練習回数の間に明確な正の相関が確認されました(出典:導入企業へのヒアリング)。回数が増えるほど成績が伸びるのであれば、実演をためらわせる要素を一つずつ外すことが、そのまま育成の成果につながるのです。

対応力は、どこで身につくのか

対応力は失敗の数で育つ

商談での即応力は、知識を覚えた時点では身につきません。相手の反応に合わせて言い方を変え、うまくいかなければ組み立て直します。この試行錯誤を何度も重ねることで、はじめて言葉が口をついて出るようになります。逆に言えば、失敗できる回数がそのまま伸びしろになります。一度きりの実演で終わる形式は、この条件を満たしにくいと言えます。

評価の場では試せない

見ている人がいる場では、受講者は評価を意識します。難しい切り返しに挑むより、確実に言える範囲で終えようとします。練習が現場に効かないのは、内容ではなく、挑戦できる幅が狭まるためです。

練習の場をどう用意するか

営業のロープレ研修に必要なのは、見られずに何度でも失敗でき、誰が受けても同じ基準で振り返れる場です。人手だけでこの二つを用意するのは簡単ではありません。練習の相手役と評価の一部を、どこまで仕組みに任せられるかという問いが残ります。

見られない場でこそ、何度でも試せます

他者の視線や評価を気にせず取り組める、心理的に安全なプライベート練習環境の画面です。

一人で完結する練習環境

AIが顧客役を担うため、練習相手を探す必要がありません。スマートフォンから、通勤中でも自席でも始められます。同じ質問を何度繰り返しても、相手の反応が変わることはありません。人の時間を使う気兼ねが消えると、受講者は自分の判断で回数を重ねられます。

次に何を直すかが、その場で分かります

AIが一人ひとりの対話内容から、個別の診断と次に練習すべき項目を示す画面です。

個別の改善ポイント提示

練習が終わると、AIが対話の内容をもとに、どの段階で課題が出たかを示します。導入、ヒアリング、異議対応のどこでつまずいたのかが分かるため、「もう少し自然に」という感想で終わりません。採点の基準はチームで共通のため、評価する人によって指摘がぶれることもありません。

練習の状況を、数字で確かめられます

チーム全体の練習データを段階別に集計し、共通する課題を把握できるダッシュボードの画面です。

チーム単位の練習データ

誰がどの段階で課題を抱えているかを、研修担当者は一覧で確認できます。個人の課題か、営業チーム全体に共通する課題かを見分けられるため、次の設計を判断しやすくなります。AIが担うのは、反復練習の相手と評価基準の統一までです。目標設定や動機づけは、引き続きマネージャーの役割と言えます。

練習の形式を見直した企業の事例

日本大手の生命保険会社

日本の大手生命保険会社の事例として、営業職員が屋外で断られる場面のロープレに取り組み、心理的なハードルを乗り越えるシーンです。

日本大手の生命保険会社では、人前での練習に踏み出しにくく、練習の回数が伸び悩んでいました(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、練習の相手を人からAIへ切り替えました。

その結果、予約も日程調整も不要になり、営業担当者と管理職の双方に向けて20以上のシナリオを展開しています(出典:導入企業へのヒアリング)。

体外診断分野の大手企業

体外診断分野のリーディングカンパニーが、AIとの対話練習で製品説明力と臨床コミュニケーション力を高める事例のイラストです。

体外診断分野のグローバル大手企業では、5名の担当者が1,500名の認定を担い、評価が人によってぶれていました(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、模擬認定の一部をAIとの対話練習に置き換えました。

その結果、四半期に1回だった認定を随時受けられるようになり、認定通過者の実訪問における成約率が22.4%向上しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

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UMUが選ばれる理由

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UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
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導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
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