【製薬業界】MR認定制度は変わった。マネジメントは、どう変わるべきか 〜部下と向き合うその前に、次世代型マネジメント研修〜

0827_mr

セミナー概要

2026年4月、MR認定制度が改定され、企業主導の「生涯教育」から本人主体の「生涯学習」へと大きく舵が切られました。同時にMRの役割も、「情報提供」から「経営課題に伴走する提案」へと転換が進んでいます。

こうした変化の中で、実は最も対応を迫られているのは、MR本人よりも彼らを指導・育成する立場のマネージャーやOJTトレーナーかもしれません。部下の自律的な学びを支援し、これまでとは違う対話力で向き合う必要が出てきているからです。

 

しかし現場では、練習の時間も機会もないまま、部下との難しい対話に“ぶっつけ本番”で臨まざるを得ないのが現状です。加えて、こうした変化に対応するための評価・育成の物差し自体も、熟練した評価者による観察・記述採点に依存する従来型のままで、コストと時間がかかる構造的な課題を抱えています。

 

本セミナーでは、この状況に対応する次世代型のマネジメント研修とアセスメントのあり方を、具体的な事例とともにご紹介します。

 

本セミナーで得られる3つの効果

①なぜ今、マネジメント研修の「設計」をアップデートすべきなのかがわかる

MR認定制度改定と役割転換という2つの変化を接続し、現場のマネジメント研修に何が求められているのかを整理します。

 

② 従来型研修・アセスメントの落とし穴と、放置した場合のリスクがわかる

「知っている」と「できる」の断絶が、部下との“ぶっつけ本番”の面談や、実務教育の形骸化にどうつながるのかを解説します。あわせて、従来のヒューマンアセスメントが抱える「高コスト・長時間拘束・拡張性の低さ」という構造的な課題も取り上げます。

 

③ AIで実現する、次世代型のマネジメント研修とアセスメントの形がわかる

21項目のコンピテンシーモデルに基づき、AIロープレ×個別診断で対話力・思考力を可視化・育成する仕組みを、実際の画面イメージと合わせてご紹介します。

このような方におすすめ

人事・研修担当者の方

マネジメント研修の効果が実務にどこまで結びついているか疑問を抱いている。管理職のマネジメント力を客観的な指標で可視化したい。従来のヒューマンアセスメント(インバスケット・討議演習など)におけるコスト・拡張性の課題を感じている。

 

製薬会社の教育研修担当者の方

OJTトレーナー・指導者育成の仕組みづくりに課題を感じている。研修とMR育成の接続を強化したい。

 

営業所マネージャー・OJTトレーナー・中堅社員の方

(マネージャーに限らず、部下・後輩を指導する立場の方全般が対象です)

部下との難しい面談にいつも準備不足で臨んでいる。育成に割ける時間が年々減っていると感じている。

開催詳細

・開催日時: 8月27日(木) 12:00〜13:00

・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)

・参加費: 無料

・定員: 100名(先着順)

 

セミナー・イベント一覧に戻る
  • まずはコレから!

    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
    UMUのAIラーニング戦略と事例を公開

    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。