【保険業界】なぜ、あの所長のチームだけ人が辞めないのか?〜属人化した育成を、仕組み化する管理職育成〜
セミナー概要
「辞める前提で採用し続ける」モデルから「採用した人を育て切る」モデルへ
保険業界の人材戦略は、この数年で方向を変え始めています。大手生保は賃上げと評価制度の見直しを進め、主要8社の入社5年目在籍率は2024年度に25%まで回復しました。次の一手として、教育制度の拡充にも各社が動き始めています。
育て切る役割を担うのは、現場の所長です。高い営業・採用実績を買われてその役に就いたものの、「育て方」を体系的に学ぶ機会は多くありません。管理職研修で言葉としては聞いても、実際の面談を何度も試す場はありません。加えて所長は、プレイヤーとして自身の数字を追いながら部下の育成も担っています。処遇で引き留める土台はできても、育て切る仕組みだけが空白のまま残されています。
本セミナーでは、この「育成の空白」を埋めるために、マネジメントDojoがどのような解決策を提供できるのかを、実際のデモ画面とともにご紹介します。
保険業界の営業所長が抱える3つの構造的課題
①育て方を学ぶ機会がなく、実践の場もない
営業成績や採用実績で所長になり、売る訓練は積んできても、部下を育てる訓練を積む機会は限られている
②自分の数字を持ちながら部下を見ている
プレイングマネージャーとして自身の成績も追うため、面談や育成に割ける時間が構造的に足りない
③教え方に共通の型がなく、拠点・店舗ごとに差が出る
育成が所長やトレーナー個人のやり方に委ねられ、同じ月に入った募集人の立ち上がり速度と定着が配属先によって変わる
本セミナーで得られる3つの効果
・保険業界の人材構造から見た、育成投資の必要性がわかる
処遇改革の次に問われるのは何か。生命保険協会・業界データと在籍率の動向から、育成投資がなぜ今の経営課題になっているのかを整理してお伝えします。
・ 曖昧に語られがちな「育成力」を、5つの観点で測れるようになる
伝達力・傾聴力・質問力・共感力・行動促進——感覚に委ねられがちな育成力を、この5つの観点でどう分解し評価するかをご紹介します。
・面談の練習をAIで仕組化する方法が持ち帰れる
所長が一人で、何度でも面談を練習できる環境をどうつくるか。マネジメントDojoの実際の画面とともに、具体的な仕組み化の方法を解説します。
このような方におすすめ
人事・研修担当者
処遇改善で定着の土台は整ったが、管理職の育成力を高める打ち手が定まらない。管理職研修の効果が拠点の成績や在籍率にどこまで転移しているか分からない方
営業部門責任者
拠点・店舗によって立ち上がり速度も在籍率も違う。所長個人の力量に依存した状態から抜け出したい方
営業所長・支社長
自分の数字を追いながら部下も見ており、面談に十分な時間を割けない。面談が進捗確認で終わってしまう方
代理店の経営者・店長・マネージャー
募集人の育成が特定の人に依存している。教え方の基準が揃っておらず、育成の質が人によって変わる方
開催詳細
・開催日時:2026年8月19日(水)12:00〜13:00
・開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
・参加費:無料 ・定員:100名(先着順)
出典情報:日本経済新聞「生保営業、脱大量離職へ待遇改善 第一生命・太陽など在籍率25%に微増」2025年11月
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UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。