【研究で判明】AIが答えをくれる時代に、人はどう学べば育つのか? 〜「問いかけ」と「言語化」が、知識を“使える力”に変える〜

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セミナー概要

生成AIの普及により、私たちは調べればすぐに「答え」を手に入れられるようになりました。
仕事のスピードが上がる一方で、自分で考え、言葉にして確かめるという学びのプロセスが省略され、「分かったつもり」のまま終わる場面も増えています。

 

研修も例外ではありません。学習科学の研究では、まず自分で答えを考えてから正解を確かめると記憶に残りやすいこと(Hays et al., 2013)、手本・練習・フィードバックを組み合わせた訓練は職場での行動にも効果があること(Taylor et al., 2005)が報告されています。しかし、受講者一人ひとりに問いかけ、フィードバックし、練習を重ねてもらう——。この理想の学習設計を、講師や上司の手だけで実現するのは簡単ではありません。

 

本セミナーでは、株式会社HYBRID THEORYの丸山氏が研究から見えた「成果につながる学び方」を解説し、ユームテクノロジージャパンが、それを一人ひとりに“継続的・個別に”届ける仕組みとして「問いかけるAI」をご紹介します。研修・人材育成のご担当者様はもちろん、営業部門や現場マネージャーの皆様にも、知識を“使える力”に変えるヒントをお持ち帰りいただける内容です。

 

本セミナーで得られる3つの成果

1) 研究が示す「成果につながる2つの学習原則」の理解

「まず自分で考えて言語化し、フィードバックで修正する」「“知っている”で終わらせず、実際に使う練習をする」。記憶の定着と職場での行動変容につながる学習設計の原則を、学習科学・教育心理学の研究結果をもとに理解できます。

 

2)「分かったつもり」で終わる研修から抜け出す、研修設計の見直しポイントの把握

研究が示す理想の学習設計と、研修現場の実態とのギャップを整理します。個別のフィードバック不足、練習量の不足、OJTの属人化など、自社の研修で成果が出にくい原因を見極める視点を得られます。

 

3)「問いかけるAI」で、一人ひとりの学びを継続的・個別に支える仕組みの具体像

AIが「なぜそう考えたか」を問いかけて言語化を促す学習、UMUのAIロープレ機能による実践練習、理解度に合わせた個別最適化と学習伴走まで。研究が示す学習プロセスを、受講者全員に届けるための具体的な実装イメージをつかめます。

このような方におすすめ

・ 研修・人材開発ご担当者の方: 集合研修やeラーニングを実施しても、受講者が「分かったつもり」のまま終わり、現場での行動につながっていないと感じている方。
・ 営業企画・営業研修ご担当者の方: 商品知識や営業トークを覚えてもらっても、お客様の前で説明・提案できる状態にまでなかなか引き上げられない方。
・ 現場マネージャー・OJTご担当者の方: 練習相手やフィードバック役が足りず、上司・先輩によって育成の質がばらつくOJTの属人化に悩んでいる方。
・ 人事・研修責任者の方: 研修を「実施して終わり」にせず、受講者一人ひとりの理解度に合わせて継続的に伴走できる仕組みをつくりたい方。
・ 生成AIの社内活用を推進されている方: 社員がAIの答えに頼り「考えるプロセス」が省略されていることに危機感を持ち、AIを“人が育つ”方向に活かしたい方。

開催詳細

・開催日時:
① 2026年10月6日(火)12:00〜13:00(ライブ配信)
② 2026年10月19日(月)12:00〜13:00(録画配信)
・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)
・参加費: 無料 ・定員: 各回100名(先着順)
・共催: 株式会社HYBRID THEORY/ユームテクノロジージャパン株式会社

 

登壇者情報

株式会社HYBRID THEORY

代表取締役 丸山 裕之 氏

栃木県で公務員を経験後、独立。ハーバード大学・スタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORYを設立。脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾の運営も行う。

 

ユームテクノロジージャパン株式会社

執行役員 / VP 柏原 学

AI学習プラットフォーム「UMU」及びAI人材育成のマーケティング統括を務める。過去のSaaS企業では、執行役員としてAIを活用したカスタマーサポート向けのソリューション提案を牽引し、IPOに貢献。テクノロジーの社会実装と、AI変革期における組織戦略・経営計画策定の両面に強みを持ち、グローバルな知見を活かした実践的なAI活用を推進している。

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    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
    UMUのAIラーニング戦略と事例を公開

    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。