【ハーバード大学実証】ロープレが習慣化する組織はなぜ強いのか? ―脳科学と学習デザインで読み解く「現場が自律的に育つ」文化のつくり方

2026_0818

セミナー概要

ロールプレイ研修や実践練習を「特別な取り組み」として一度きり実施するのではなく、社員が当たり前に、継続的に練習する文化として根付かせている企業と、定着しない企業があります。その違いは、やる気や意識の差ではなく、習慣化・学習設計・動機づけの仕組みにおける構造的な違いにあります。

本セミナーには、ハーバード大学・スタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORY代表取締役 丸山氏が登壇。

現場のリアルな課題を、脳科学・心理学の知見から解き明かしながら、①習慣化、②学習デザイン、③モチベーションという3つの観点から「ロープレが当たり前になる組織をどう作るか」を解説します。

本セミナーで得られる3つの効果

1. ロープレが文化として根付かない科学的な理由がわかる

やる気の問題ではなく、習慣形成の仕組みと、反復の「質」(意図的な努力)が欠けていることを、事例と脳科学の両面から理解できます。

2. 苦手分野に絞った、効率的な学習デザインの考え方がわかる 

マルチタスクの非効率性を踏まえ、要素を分解して苦手箇所に集中する練習設計を、実例と認知心理学から理解できます。

3. 外発的動機づけから内発的動機づけへの移行を理解できる 

プレッシャーやゲーミフィケーションだけに頼らず、社員が自ら続けたくなる動機づけの設計を理解できます。

こんな方におすすめ

・ロールプレイ研修・実践練習を「制度」ではなく「文化」として根付かせたい研修担当者

・AIロープレを導入したが、定着や効果に課題を感じている研修担当者

・社員のモチベーションに依存しない、仕組みとしての実践練習環境を作りたい人材開発・組織開発担当者

開催詳細

・開催日時: 8月18日(火) 12:00〜13:00

・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)

・参加費: 無料

・定員: 100名(先着順)

プログラム

・オープニング

・テーマ1:ロープレの習慣化

・テーマ2:効率的かつ効果的なロープレのデザイン

・テーマ3:モチベーションの科学

・Q&Aセッション

・クロージング|UMU

登壇者情報

株式会社HYBRID THEORY

代表取締役 丸山 裕之 氏 

株式会社HYBRID THEORY 代表取締役 栃木県で公務員を経験後、独立。ハーバード大学・スタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORYを設立。脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾の運営も行う。

ユームテクノロジージャパン株式会社

執行役員 本橋 孝洋

新卒でNTT東日本株式会社に入社。入社2年目で営業800名の中で最優秀賞を受賞し同期最速で本社に招集され、その後は営業のマネジメント、営業の企画戦略業務に従事。入社12年目でNTTを退職し、現職に入社。現在は経営から経営、採用、営業、マーケティングなど多岐にわたる業務に従事。平行して2,500名を越える営業コミュニティ「S1グランプリ」のCOO、世界初の営業が集まるバー「セールスバーごえん」の代表取締役 CEOをはじめとした外部での活動に対して勢力的に取り組む。

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