【ワシントン大学が実証】なぜ、教えても知識やスキルが身につかないのか-「集中・記憶・判断力」を高めて結果に繋げる「学習の科学」
セミナー概要
「何度も説明したはずなのに、部下が指示どおりに動けない」
「その場では理解していたのに、いざ仕事になると重要なことが抜けてしまう」
「研修のアンケートは高評価でも、現場の行動は何も変わっていない」
今回のテーマは、「なぜ、しっかり教えても知識やスキルが身につかないのか」集中・記憶・判断力を科学するセミナーです。
こうした問題は、部下や受講者の意欲や能力だけが原因ではありません。教え方や学び方が、人間の集中・記憶・判断の仕組みに合っていないことが大きな原因です。年間700冊の脳科学・心理学文献を読み解き「科学的に正しい組織構築」を伝える丸山裕之氏が、認知心理学・学習科学の知見をもとに、なぜ人は教えられたことを忘れ、必要な場面で使えなくなるのかを解き明かします。
日常の指示や部下育成、OJTはもちろん、動画研修やeラーニングにも活用できる「集中・記憶・判断力」を高める3つの学習の型を、60分でお伝えします。
本セミナーで得られる3つの効果
部下の記憶に残り、行動につながる「指示の出し方」がわかる
一度に多くの情報を伝える、口頭だけで説明する、手順を教えた直後に実践を求めるなど、上司が無意識に行っている指示が、部下の注意や記憶を圧迫することがあります。重要な情報を抜けにくくし、部下が自分で正しい行動を選べるようにするための、具体的な伝え方や情報整理の方法を学べます。
教えても身につかない原因を科学的に把握できる
指示を聞きながら別の作業をする「ながら学習」、覚えたはずの内容が抜ける記憶の限界、練習中はできても現場では使えない判断力の壁。これらが本人の意欲や能力だけの問題ではなく、注意・記憶・練習方法の仕組みに起因することを、認知心理学の知見から理解できます。
社員が「記憶に残り、現場で選んで使える」学習サイクルを構築できる
動画研修、eラーニング、日常のOJTなど既存の学習機会に組み込める具体的な設計例を通じて、個人の学習意欲に依存しない「記憶に残る学習」を実現できます。
このような方におすすめこのような方におすすめ
・人事・研修担当者層:社内の動画研修やeラーニングを実施しても、現場での定着や活用が進まないことに悩む人材育成責任者の方
・管理職・リーダー層:何度説明しても部下の行動が変わらない、指示の抜けや認識のずれを減らしたいと考えている方
・研修企画・実施担当者層:受講時間を確保しても学習成果が残らない原因を突き止めたい方
・事業部門担当者層:日常の指示や OJT を通じて、チーム全体の学習効率と実践力を高めたい方
・DX・人材開発企画担当者層:学習プラットフォームの導入を検討中・導入済みで、定着率を高めたい方
開催詳細
・開催日時①:2026年7月30日(木)12:00〜13:00
・開催日時②:2026年7月31日(金)15:00〜16:00
・開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
・参加費:無料
・定員:各回100名(先着順)
※以下いずれかの日程からお選びいただけます(同一内容での開催です)
登壇者情報
株式会社HYBRID THEORY
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代表取締役 丸山 裕之 氏
栃木県で公務員を経験後、独立。ハーバード大学・スタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORYを設立。能力や才能に関わらず結果を出す「科学的に正しい方法」の伝道師として、脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾の運営も行っている。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。