Performance Learning Award 2026 プレイベント “AI-Empowered Performance Learning”
〜豪華審査員が登壇!AI時代に「成果につながる学び」とは〜

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2026年11月25日(水)、ヒルトン東京にて「Performance Learning Award 2026」を開催します。本アワードは、学習を企業の業績や経営に結びつけた優れた取り組みを表彰するものです。

開催に先立ち、本アワードの審査員が登壇するオンラインセミナーを全4回にわたってお届けします。AI時代の「問いの立て方」「人事の役割」「経営の投資判断」「事業会社の実践事例」という4つの視点から、AI時代に人と組織の成果を高める学びのあり方を考えます。

各回のテーマは、アワードの審査基準に対応しています。プレイベントで審査の観点に触れていただき、11月25日の当日は受賞企業による事例登壇で、その実践をご覧ください。

※参加されたいセッションごとにお申し込みをお願いします。全てWebinar(ZOOM)で開催します※

プログラム詳細

第1回:10月9日(金)15:00 〜 16:00
AIが答えを出す時代の「未来地図」〜人が動き出す問いの立て方〜

AIが瞬時に答えを出す時代に、人が担う価値はどこにあるのでしょうか。本講演では、価値の源泉が「答え」から「問い」へと移る理由をひもとき、人が動き出す“未来”を描くための問いの立て方と発想の技術をお話しいただきます。シリーズ全体に通じる「問い」を提起する開幕回です。

【こんなことをお話しいただきます】
・AI時代に、価値の源泉が「答え」から「問い」へと移る理由
・「答えはAIに聞けばいい」―人が担うのは、人が動き出す“未来”を描くこと
・「今を変えずに、未来を変える」ための、問いの立て方と発想の技術
・学びの場で、問いを立てる力・創造性をどう育てるか

パブロス株式会社 代表取締役
神田 昌典 氏
 
上智大学外国語学部卒業。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。外務省経済部を経て、日本発創造的課題解決法「フューチャーマッピング」開発者、世界最大級読書会「リードフォーアクション」創設者。1990年代末にダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を日本に導入。総合ビジネス誌で「日本のトップマーケッター」選出、2018年国際的マーケティング賞「ECHO賞」国際審査員。『コピーライティング技術大全』『ストーリー思考』『非常識な成功法則』など100冊以上の著作をもつベストセラー作家。

第2回:10月15日(木)12:00 〜 13:00
これからの人事に求められる「連動」の力 〜経営・現場・個人をつなぐHRの新しい役割〜

人事の仕事の本質は、経営戦略と人事戦略、個人の未来と今の仕事、企業文化と日々の業務を「連動」させること。AIが人事業務の一部を担うようになる今、人にしか担えない役割とは何か。HRリーダーが果たすべき役割を再定義します。

【こんなことをお話しいただきます】
・人事の仕事の本質は「連動」―経営・現場・個人をどうつなぐか
・AIが人事業務を代替していく中で、人にしか担えない「連動」の役割とは
・個人の成長を起点に組織の成長へつなげる、人材育成・組織開発の設計思想
・HRマネージャーが明日から実践できる、連動を生む「問い」と「対話」

中央大学 客員研究員/(一財)人的資本経営推進協会 理事

元ニトリホールディングス 理事/人事責任者
永島 寛之 氏
組織分断時代に組織と個人、個人と個人に架け橋をかける目的で、対話型組織開発とHRテクノロジーの活用を専門領域として複数の企業の社外取締役や顧問を務めている。関係性構築をベースとした、採用戦略、育成戦略、制度設計が得意分野。経歴は、ソニーでマーケティングに従事し、米国駐在を経てニトリに入社。ニトリでは人事責任者として、似鳥会長直下で組織変革を指揮。
その後は再生エネルギー開発レノバにて執行役員CHROを担当。中央大学では、客員研究員として「退職者の価値と関係性構築」を研究している。

第3回:10月28日(水)12:00 〜 13:00
AIの時代に、なぜ“人への投資”が競争優位を決めるのか 〜経営が学習をコストから戦略投資に変える〜

AIが定型業務を担うようになる中で、企業の競争優位の源泉はどこへ移るのか。本講演では、学習・育成を「コスト」ではなく「戦略投資」と捉え直す経営の意思決定について、長年にわたり組織人事変革に携わってきた視点からお話しいただきます。

【こんなことをお話しいただきます】
・AIが定型業務を担う時代に、企業の競争優位の源泉はどこへ移るのか
・学習・育成を「コスト」から「戦略投資(ROI)」へと捉え直す、経営の意思決定
・投資が成果につながる企業と、研修が形骸化する企業の分かれ目
・経営と人材育成を接続するために、人事・人材開発部門が持つべき視点

株式会社HRファーブラ 代表取締役株式会社
山本 紳也 氏
メーカーにソフトウェアエンジニアとして就職後、バブル期に米国留学を経て、組織・人事関連のコンサルティングに従事して30年以上(うちPwC在籍15年)。キャリア前半は、成果主義人事制度導入、事業再生やM&Aにおける組織人事コンサルティング等に従事。クロスボーダーM&Aアドバイザリーの経験多数。後半、独立後は、日本企業のグローバル化、組織人事変革に関わるアドバイザリーに加え、経営層ワークショップや管理職研修を通した組織開発、グローバル選抜研修等のファシリテーションに従事。著書に、新刊『ノーノーマル時代を生き抜く リーダーシップの教科書』(クロスメディア・パブリッシング)、『ジョブ型vsメンバーシップ型』(共著、中央経済社)、『外国人と働いて結果をだす人の条件』(幻冬舎)などがある。その他、組織人事に関わる論文・講演は、国内外において多数。

第4回:11月13日(金)12:00 〜 13:00
コカ・コーラ ボトラーズジャパンCHROが語る、経営に効く人材育成 〜次世代リーダー育成の成果を、AI時代にどう伸ばすか〜

シリーズの締めくくりは、現役CHROによる自社の実践事例です。中期経営計画と連動した人事戦略、次世代リーダー育成の設計と成果の可視化、そしてAI時代に育成をどう進化させていくのか。経営に効く人材育成のリアルをお届けします。

【こんなことをお話しいただきます】
・全社の経営戦略と連動した人事戦略の考え方
・次世代リーダーを育成するためのプログラム設計と成果
・サクセッサー育成の達成度を役員目標に組み込み、成果を可視化した仕組み
・これらの育成をAI時代にどう進化させ、成果をどう測っていくかの展望

株式会社コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

執行役員 最高人事責任者 兼 人事・総務本部長
東 由紀 氏
ニューヨーク州立大学卒業後、外資系と日系の金融機関でセールスやマーケティングの業務に従事。2013年に人事へとキャリアチェンジし、日系の金融機関でグローバル部門の人材開発、評価昇格制度、ダイバーシティ&インクルーションを統括。その後、外資系コンサルティングファームの人材開発部長を経て、2020年にコカ・コーラ ボトラーズジャパン入社。人材開発部長、社長補佐を経て、2023年9月より現職。経営戦略を実現する人事戦略をリードする。中央大学大学院戦略経営修士。特定NPO法人東京レインボープライド理事。公益財団法人 山田進太郎D&I財団 顧問。

このような方にオススメ

【経営層・人事責任者】
  • 学習・育成への投資を経営にどう位置づけ、成果につなげるかを考えたい方
  • AI時代の人事・人材開発部門の役割を見直したい方
  • 次世代リーダー育成・後継者育成の設計や、成果の可視化に関心のある方
【AI・DX推進部門の方】
  • AI活用を、人と組織の成長につなげたい方
  • AI時代に求められる思考力・創造性の育て方を知りたい方
【Performance Learning Award 2026に関心のある方】
  • アワードの審査の観点を事前に知りたい方
  • 11月25日のアワード当日の来場を検討されている方

 

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    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。