【船井総研ゲスト登壇】COPC規格×AI自律学習|人手不足でも”現場が育つ”組織に変わる本当の条件

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セミナー概要

慢性的な人手不足、早期離職、オペレーターのスキルレベルのばらつき——エンタープライズ向けコールセンターの多くが抱える、根の深い課題です。

実際、一般社団法人日本コンタクトセンター協会の「2025年度コンタクトセンター企業実態調査」では、82.1%の企業が採用活動に苦労していると回答し、SVの不足感は87.9%、オペレーターの不足感も72.7%にのぼります。前年度比で総従業員数も5,409人減少しており、人材の量と質の両面で危機感が強まっています。

原因は採用力の弱さだけではなく、「教えて終わり」の育成モデルが限界を迎えていることにあります。必要なのは、コンサルティングとテクノロジーを融合し、属人化を防ぎながらオペレーター自身が能動的に学び続ける自律的な成長サイクルをつくることです。

本セミナーでは、30年以上の実績を持つグローバル基準COPC規格の日本唯一の代理店である株式会社船井総合研究所 プロシード事業部が、自社センターの現状課題を客観的に把握するアセスメント手法と、課題からブレない教育コンテンツをシームレスに開発するコンサルティングアプローチを解説します。後半でユームテクノロジージャパン株式会社が、オペレーターが能動的にフィードバックを求め、モチベーションを維持しながら自律的にスキルを向上させる学習設計による新たな定着手法をご紹介します。

 

本セミナーで得られる3つの成果

人手不足・早期離職・スキルばらつきという構造課題を解く経営フレームワークの習得

採用力の強化だけでは解決しない、コールセンター特有の構造課題のメカニズムを理解し、コンサルティングとテクノロジーを融合して属人化を防ぐ、新しい解決フレームワークを学べます。

センスや経験に頼らず「誰でも実践できる」自律的成長サイクルの設計手法の習得

COPC規格に基づくアセスメント手法により、自社センターの現状課題を客観的に把握し、課題からブレない教育コンテンツをシームレスに開発する具体的なアプローチを習得できます。

現場で「自走する」学習の仕組み化の体得

オペレーター個人の意欲任せにせず、AIリテラシー・AI課題を通じて能動的にフィードバックを求め、モチベーションを保ちながら自立的にスキルを高める「パフォーマンスラーニング」の設計方法を理解できます。

 

このような方におすすめ

・ 経営者・事業責任者の方: 慢性的な人手不足や早期離職を、採用力強化だけに頼らず、仕組みとして解決したい方。

・ コンタクトセンター運営責任者・事業部長クラスの方: オペレーターのスキルレベルのばらつきや、育成の属人化に課題を感じている方。

・ 経営企画ご担当者の方: コンサルティングとテクノロジーを融合した、持続可能な人材育成モデルを検討したい方。

・ 人事・組織開発ご担当者の方: COPC規格などの国際基準に基づいた、客観的なアセスメント手法を導入したい方。

開催詳細

・開催日時:  2026年10月8日(木)12:00〜13:00
・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)
・参加費: 無料

登壇者情報

株式会社船井総合研究所

エンタープライズ支援本部 プロシード事業部

マネージング・ディレクター

野村 昇平氏

大手BPO会社にてオペレーターからMGRまで約20年にわたり数多くの「現場」を経験。特に金融機関業務に精通。2020年プロシード(現 船井総合研究所)入社。
研修部門責任者としてグローバル規格「COPC」を軸としながら、業界”時流”を取り入れ年間1,000名以上へのトレーニングを実施。プロアスリートとの交流も深いことから、アスリートのメンタリズムを取り入れた1on1トレーニングも受講者から好評を得ている。現在はコンサルティング部責任者として、「理想のコンタクトセンターデザインで企業価値を高める」をコンセプトにトレーニングの領域のみならずコンタクトセンターコンサルティング全般を手掛けている。
一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会 理事。

ユームテクノロジージャパン株式会社

生成AIエバンジェリスト

沖本 拓也

新卒以来、10数年間にわたり、一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事。
人事制度の設計、タレントマネジメントシステムの導入支援、エンゲージメントサーベイの導入・運用支援などに携わる。2022年4月にユームテクノロジージャパン株式会社に参画。アカウントエグゼクティブ(新規営業)として、50社以上の企業に対する導入・運用支援に関与。現在は、生成AIの活用支援コンサルティングを行っており、20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事。

 

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