【お盆期間限定配信】ATD-ICE 2026 最速報告会シリーズ〜世界最大のL&Dカンファレンスで語られた、2026年の人材開発戦略〜

atd-archive

2026年5月17日〜20日、米国ロサンゼルスにて、世界最大の人材開発国際会議「ATD-ICE 2026(ATD International Conference & Expo)」が開催されました。今年のテーマは “Embrace Disruption. Direct The Future.(破壊を受け入れ、未来を指揮せよ)” です。

 

不確実性が高まり、テクノロジーが既存の枠組みを次々と塗り替える「Disruption(破壊的変化)」の時代。
2026年、人材育成・人材開発に求められるのは、変化に翻弄されることではなく、その変化を自ら受け入れ、未来を指揮していく力です。

 

AIの進化やスキルベース組織への完全移行、科学に基づく学習設計——。世界から数千人のプロフェッショナルが集い、議論された「人材開発の未来」を、日本を代表するリーダーたちはどう読み解いたのか。

 

現地での熱狂と膨大なインサイトを、日本のビジネス環境に即した具体的なアクションへと落とし込んでお届けする、全3回の事後報告会シリーズ。本シリーズは、「見逃した」「もう一度視聴したい」というお声を 数多くいただき、この度、お盆期間限定で3日間の再放送を決定いたしました。 この機会にぜひご参加ください。

※参加されたいセッションごとにお申し込みをお願いします。全てWebinar(ZOOM)で開催します※

プログラム詳細

8月12日(水)12:00 〜 13:00
ATD Japan創設者が語るATD2026総括:エージェンティックAIと人間の共生がもたらすL&Dの最新トレンド

現地での全貌を俯瞰し、特にエージェンティックAIがL&Dの役割をどう変えたのか、そして日本企業が真っ先に取り組むべき変革の優先順位を提言します。

浦山 昌志 氏
株式会社IPイノベーションズ 代表取締役
ユームテクノロジージャパン株式会社 取締役会長
浦山 昌志 氏
国内外企業に対するITトレーニングやeラーニングの開発、LMSの導入等の教育事業に約30年間携わる。ATD(米国人材開発機構)の日本法人代表理事を歴任し、世界最先端の技法を取り入れた教育コンテンツ開発を推進。日本企業向けの人材育成計画支援や組織開発コンサルティング、コーチングの知見を幅広く有する。
申し込む
8月13日(木)15:00 〜 16:00
【ATD26登壇報告】世界のL&Dプロフェッショナルは日本発の「AIラーニングデザイン」にどう反応したか

世界最大級のカンファレンスでの登壇を果たしたパーソルキャリア社をゲストに迎え、営業育成のリアルな変遷を公開。現地の反応や他国の先進事例との対比から、日本企業ならではのインサイトを共有いただきます。

炭 沙織 氏
パーソルキャリア株式会社
dodaエージェント事業部 組織開発統括部 ゼネラルマネジャー
炭 沙織 氏
社会人向けの転職領域、大学生の就職領域でのエージェントサービス事業をそれぞれ経験し、現在は人材開発/育成領域で、キャリアアドバイザーの研修や年次別能力開発プログラムの企画・設計を担う。社内外で「強みを認識し、感謝し、活かす」コーチングにも注力。
国家資格キャリアコンサルタント/Gallup認定ストレングスコーチ
佐々木 絢海 氏
パーソルキャリア株式会社
dodaエージェント事業部 組織開発統括部 マネジャー
佐々木 絢海 氏
国内金融機関にてリテール営業を経験後、2019年にパーソルキャリアへ中途入社。キャリアアドバイザー経験を経て、現在はCAの育成を通じた早期立ち上げ・生産性向上をミッションとしており、中途入社者のオンボーディングを中心に、「行動と成果の再現性を高める育成」の実現に取り組んでいる。
申し込む
8月14日(金)12:00 〜 13:00
人とAIの役割を再定義し「学びのフロー」を創る:ATDから紐解くHumanityと次世代マネジメント

ATD-ICE 2026 の大きなテーマである「Humanity(人間性)」を基軸に、AI時代における人の役割を再定義。AIを業務のフローに自然に組み込み、チームの成果へつなげる「適応型リーダーシップ」のあり方についての最新トレンドを報告します。

山本 紳也 氏
株式会社HRファーブラ
代表取締役
山本 紳也 氏
ソフトウエアエンジニアとしてメーカー勤務、米国大学院留学を経て、組織人事の関わるコンサルティングや人材開発、組織開発ファシリテーションに30年以上従事。内15年間は、PwCジャパンで組織人事コンサルティンググループを立ち上げ、リードパートナーとして勤務。2014年、独立し、株式会社HRファーブラを設立。組織人事戦略立案、人事制度構築、グローバル人事、M&A時の組織人事アドバイザリーなどを経験し、現在は組織開発、風土改革、リーダーシップ開発などのプログラムを設計しファシリテーションすることを主な生業にしている。一橋大学、筑波大学、立命館アジア太平洋大学、上智大学の学部や大学院で非常勤講師として教鞭もとる。近著に「ノーノーマル時代を生き抜くリーダーシップの教科書」(クロスメディアパブリッシング)、「ジョブ型vsメンバーシップ型」(中央経済社)、「外国人と働いて結果をだす人の条件」(幻冬舎)などがある。
申し込む

このような方にオススメ

【経営層・人事責任者】
  • 人材育成をコストから利益創出へ。AI時代の「人的資本の再定義(人間ならではの価値)」を戦略に組み込みたい方
  • 従来の職務ベースから、動的に才能を活かす「スキルベース組織」への変革とROI(投資対効果)を追求したい方
  • ATD-ICE 2026のグローバルトレンドを、自社の経営戦略として昇華させたい方
【現場の教育担当・マネージャー】
  • 信頼や共感といった「ヒューマンスキル」を、神経科学に基づき科学的に育成・定着させる手法を学びたい方
  • 研修室での学習から脱却し、仕事の流れの中で学ぶ「ワークフロー学習」を現場に実装したい方
  • 生成AIの利用にとどまらず、自律的にタスクを遂行する「エージェント型AI」を教育・管理に導入したい方
【DX・AI推進部門】
  • テクノロジーによる効率化と、人のパフォーマンス向上を両立させる「AIマネジメント」の実装を探している方
  • デジタル化された環境において、社員が自律的に「学び合う文化」を醸成するためのシステム構築を知りたい方
  • ATD-ICE 2026の舞台に立つスピーカーが実践する、「最先端のラーニングデザイン」を技術面から把握したい方

 

セミナー・イベント一覧に戻る
  • まずはコレから!

    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
    UMUのAIラーニング戦略と事例を公開

    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。