【30分】ハラスメント研修を実施しても現場が変わらない組織へ 〜「失敗できる練習場」のない研修設計から抜け出す、最初の一歩〜
セミナー概要
2022年のハラスメント防止措置の全企業義務化、そして2025年10月施行の労働施策総合推進法改正。
制度・ルールの整備が進む一方で、「研修を実施しているのに現場が変わらない」という声が、人事・教育担当者から後を絶ちません。
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「動画を見せても、事例を学んでも、知識として頭に入るだけで行動に変わらない」
——多くの人事・研修担当者が感じているのは、この一言に集約される限界です。
その背景にあるのが、管理職に「失敗できる練習場」が与えられていないという構造的な問題です。ハラスメントになりやすい場面での指導は、現場でぶっつけ本番になるしかなく、うまくいかなければそのまま問題に発展します。知識はあっても、安全に練習できる場がないのです。
さらに深刻なのは、効果を証明できないという問題です。
研修を実施した後、「受講者の行動がどう変わったか」を数値で報告できている企業はごくわずかです。
本セミナーでは、なぜ従来型のハラスメント研修が形骸化するのか、その構造的な理由と、行動変容を生み出し効果を数値で測れる研修設計の具体的なアプローチをお伝えします。
本セミナーで得られる3つの効果
「なぜ研修しても変わらないのか」の構造的な理由がわかる
ハラスメント認定は言葉の内容だけで決まるわけではありません。「信頼残高モデル」を通じて、知識インプット型研修が形骸化する根本原因を理解できます。担当者として「自社の研修に何が足りなかったか」を腑に落とし、次の打ち手を考えるための視点が得られます。
管理職が実践し続けられる「仕組み」の設計方法がわかる
傾聴・承認感謝・質問・共感・行動促進という5つのコミュニケーション習慣を、管理職がすぐに実践できる具体例とともに学びます。個人の意識や意欲に頼らず、日次・週次の習慣として組織に埋め込むコミュニケーション設計の考え方を持ち帰れます。
行動変容を数値で測り、経営に報告できる研修体制の作り方がわかる
従来のハラスメント研修は「知っている」だけで行動変容につながらないことが課題でした。AIロールプレイのスコアリングによる定量評価の仕組みを紹介します。「研修前後で何が変わったか」をデータで示せる体制への転換イメージを持ち帰ることができます。
このような方におすすめ
人事・人材開発担当者の方人事
ハラスメント研修を実施しているが現場の行動変容につながっていない、または研修効果を数値で示せていないと感じている方。
経営企画担当者の方
職場のパフォーマンス低下やエンゲージメント課題の根本原因を探っている方。組織全体のマネジメント底上げを戦略的に進めたい方
管理職・マネージャーの方
フィードバックやネガティブな指導を躊躇するようになった、または部下との関係性構築に悩んでいる方。組織全体の課題として取り組みたい担当者の方と一緒にご参加いただくことをお勧めします
開催概要
・2026年8月6日(木) 12:00-12:30(録画配信)
・2026年8月7日(金) 12:00-12:30(録画配信)
登壇者情報
ユームテクノロジージャパン株式会社
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ラーニングコンサルタント
片桐 康宏
米系タレントマネジメントソフトウェアベンダーにて、企業内人材育成のためのLMS導入提案・活用支援に従事。その後、実践的で成果に結びつくラーニングテクノロジーの必要性を感じ、UMUのコンセプト・テクノロジーに共感して2019年9月にユームテクノロジージャパンに参画。著書に『たった4つのステップで「結果を出す」組織に変わる!パフォーマンス・ラーニング』(2021年、フローラル出版、共著)がある。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。