なぜ「営業研修」をしても現場は変わらないのか?〜 AIアセスメント×最新の学習設計が実現する 「練習量最大化」と「指導負荷最小化」の両立〜
セミナー概要
「営業研修を実施したが、現場の商談の質はほとんど変わっていない」
──多くの営業責任者・マネジャーが抱く実感の背景には、プレイングマネージャー化による指導リソースの枯渇と、指導が個々の経験や感覚に依存し再現性を欠くという構造的な課題があります。
打開策として「AIロープレ」が改めて注目されていますが、型が身についていない若手にいきなり自由な対話練習をさせるだけでは、サッカーのルールを知らない選手を試合に出すのと同じで成果には結びつきません。
本セミナーでは、インプット・アウトプット・フィードバックを高速で回す「パフォーマンスラーニング」理論に基づき、AIアセスメントで学習者の現状を可視化し、基礎から応用へ段階的に「売れる型」を定着させる学習設計を解説します。
本セミナーで得られる3つの効果
「研修をしても現場が変わらない」構造的原因がわかる
インプットとアウトプットが分断された従来型研修や、型が身につかないまま行う自由対話中心の練習だけでは成果に結びつかない理由を、「学習の科学」の観点から整理。テクノロジー導入を具体的な現場の成果へ転換するために欠かせない、見落とされがちな「前提条件」が明確になります。
属人的な指導から脱却し、指導負荷を抑えながら「型」を定着させる具体策
AIによる客観的なアセスメントで学習者の現状を診断し、マイクロラーニングで弱点を集中的に補強、AIロープレで型の習熟から応用までを段階的に鍛える一貫した学習フローを公開。感覚・経験に依存しない再現性のある指導体制を構築し、マネジャーが練習に付き合う負荷を抑えながら、スキルの定着度を数値で確認できる仕組みを解説します。
組織全体の「営業スキルの空洞化」を解消し、自走する組織文化をつくる
一部のトップセールスに依存せず、中間層の底上げを実現する学習ステップを紹介。AIによる即時フィードバックを通じてメンバー自身が成長を実感し、現場が自発的に学び続ける組織への転換プロセスを、製薬企業における導入実績を交えて解説します。
このような方におすすめ
・営業マネジャー・部長層:プレイングマネージャーとして多忙な中、部下の指導時間を確保できず、指導の再現性にも課題を感じている方
・営業企画・人事教育担当者:研修を「やりっぱなし」にせず、教育効果を数値で証明したい方
・事業責任者・経営層:人的資本経営の観点から、営業教育の再現性とROIを確保したい方
・DX推進担当者:AI導入をゴールにせず、確実に現場の成果へつなげたい方
開催日時
・2026年7月13日(月) 12:00-13:00
・2026年7月14日(火) 12:00-13:00
開催詳細
・開催形式:オンラインウェビナー(Zoom)
・参加費: 無料
・定員:100名(先着順)
登壇者情報
ユームテクノロジージャパン株式会社
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AI事業責任者
加田 泰誠
法人営業・DX支援領域に従事し、前職では年間売上本数トップの記録やMVP受賞など、数多くの実績を有する。現在は、AIロールプレイを軸とした営業・人材育成ソリューションの設計および導入支援に携わり、現場の成果に直結する実践的なAI運用を推進している。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。