製品
研修室で営業担当者が画面上のAIアバターに向かい、同じ製品の価値を製造、金融、教育といった業界別の顧客に合わせて伝える練習をしているシーンです。

その営業トークスクリプトの例、現場で使う分だけ残せますか

良い例をいくつ集めても、どれが自社の商談で効くのかまでは見分けにくいものです。自社の顧客像を設定した練習の場と、場面ごとの採点、そして残す例を決める判断材料がそろえば、手元の例を絞り込めます。

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例が増えるほど、選べなくなる現場

自社に合う例を選べていない

例文集も他社の事例も手に入ります。商材や相手の役職が違えば、そのまま持ち込める保証はありません。合うかを試す場が手元にないのです。

試した例の手応えが残らない

良さそうな言い回しを使っても、商談が動いた要因はほかにもあります。どこで効いたかを切り分ける記録が残らず、次も勘で選び続けます。

覚えきれず、使われない例

使えそうな例を取り込むほど、現場が覚える言い回しは膨らみます。結局どれも口に出せないまま、慣れた一つに戻ってしまいます。

例の量は、もう足りています

例の価値は、試した後に決まります

営業チームが例を探し続けても、商談で使う一言は変わりません。自社の相手に試し、残す例を選び直す場がないためです。UMU AIロープレを活用することで、試して確かめる場を持てます。

例を絞り込む3つの手立て

自社の相手を設定して試す

UMU AIロープレでは、顧客の役職や懸念を設定できます。持ち込んだ言い回しが自社の相手に通じるかを、商談の前に見極められます。

効いた場面を採点で切り分ける

練習が終わると、導入からクロージングまで場面ごとの採点が出ます。その例がどこで効き、どこで空回りしたのかを切り分けられます。

残す言い回しを基準にする

成果につながった言い回しだけを、AIの評価基準に組み込めます。全員が同じ基準で練習するため、覚える例は必要な数にとどまります。

自社の顧客像をそのまま再現

役職や性格、対話スタイルを自由に設定し、現場で出会う多様な顧客像を再現できるAI顧客ペルソナの設定画面です。

役職と懸念を細かく設定

手元の例が自社の相手に通じるかを、訪問の前に見極められます。役職や性格、抱えている懸念をAI顧客に設定できるため、一つの例を相手のタイプ別に試し分けられます。

UMU AIロープレで効いた場面を特定

練習終了と同時に、場面ごとの採点と改善が必要なポイントを示す構造化レポートが表示される画面です。

終了直後に出る場面別の採点

どの例が効いたのかを、練習の直後に確かめられます。導入、ヒアリング、価値提案、異議対応、クロージングの5つの場面ごとに採点が出るため、成果につながった一言を特定できます。

残す例を全員の基準にできます

成果につながった話法をAIの評価基準に組み込み、チーム全体で同じ基準の練習を進められる画面です。

効いた例だけを評価基準に

効いた例だけを合格基準として全員に展開でき、覚える言い回しを必要な数に保てます。AIが担うのは反復練習と評価基準の統一までで、どの例を残すかの判断は営業チームの役割になります。

絞り込みで成果を伸ばした導入例

体外診断分野のグローバル大手企業

導入事例として、体外診断分野の大手企業がAIコーチングで医療機器チームの製品説明力と臨床コミュニケーション力を高めているイラストです。

体外診断分野のグローバル大手企業では、5名の研修担当者が1,500名の営業担当者を担当し、能力認定を四半期に1回しか実施できませんでした(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、5つの訪問プロセスに沿った模擬対話と即時採点で、準備ができた人から随時認定を受けられる形に切り替えました。

その結果、認定通過者の実訪問における成約率が22.4%向上しました(出典:導入企業へのヒアリング)。研修担当者は、判断の難しいケースへのコーチングに時間を充てられるようになりました。

日本の大手外資系生命保険会社

導入事例として、生命保険分野の大手企業が自宅からの練習を通じて多数の営業職員の商談準備を高い頻度で保っているイラストです。

日本の大手外資系生命保険会社では、新人育成が支社ごとに進み、指導の基準にばらつきが出ていました(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、成約に結びついた受講者の練習記録を学習コンテンツに組み込み、残す型を全社で共有しました。

その結果、3カ月後には顧客向けの提案数が30%増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。効いた例だけが次の新入社員へ引き継がれる流れができたのです。

500店舗超の高級アパレル企業

導入事例として、500店舗超の高級レディースアパレル企業のエリア担当者が出張中に商品の訴求点とVIP接客の言い回しを確認しているイラストです。

500店舗超の高級アパレル企業では、新人の販売スタッフに富裕層との対話経験が不足していました(出典:導入企業へのヒアリング)。

そこでUMU AIロープレを活用し、外資系企業の役員やファッションバイヤーなど顧客タイプ別のAIを設定して、接客の言い回しを試し分けました。

その結果、自社チャネル経由の売上が前年比90%以上増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。会員獲得率も前年比42%増加しています(出典:導入企業へのヒアリング)。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
セキュリティ・コンプライアンス
ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
AI活用基盤
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