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適切な質問を投げかけ、深く聴き取ることで潜在的な課題を引き出す、ニーズ発掘の対話練習のシーンです。

その営業の質問の仕方で、顧客の本音を引き出せていますか

営業の質問の仕方を型として覚えていても、目の前の顧客が本音を語り出すとは限りません。本番に近い相手、質問ごとの評価、そして練習量がそろうことで、聞き出す力は商談の成果に結びつきます。

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営業の質問の仕方に生じる3つの課題

聞いても本音が出てこない

用意した質問をひと通り投げても、顧客の答えは表面的なまま終わり、検討の背景や社内の事情までは見えてきません。

質問の良し悪しが分からない

商談後の振り返りが「悪くなかった」で終わると、どの質問が効き、どこで話を止めてしまったのかを特定できません。

試す場が本番しかない

同僚との練習は日程が合わず、結局は目の前の商談で試すことになり、失敗の代償が案件そのものに跳ね返ります。

質問の仕方は、練習の設計で変わります

足りないのは質問を試す場です

営業チームが質問を試せる場は、本番の商談に限られています。不足しているのは、聞き方を試し、その場で確かめられる仕組みなのです。UMU AIロープレを活用し、その環境を整えられます。

質問の仕方を鍛える3つの仕組み

聞かなければ出てこない本音

UMU AIロープレでは、AI顧客に隠れた事情を設定できます。問いかけて初めて情報が開くため、案件の背景を自力で引き出せます。

質問の効き目を数値で確認

商談プロセスごとに評価基準を定め、営業担当者の問いかけが適切だったかを採点します。感覚に頼らず、次に直す一点が分かります。

本番の前に何度でも試せる

相手の予定を押さえずに練習を始められるため、聞き方の試行回数が増えます。本番前に自信を持って臨める状態をつくれます。

UMU AIロープレで聞き出す力を強化

役職や性格、背景まで自由に設定でき、現場で出会う複雑な顧客像を再現できるAI顧客ペルソナの設定画面です。

隠れた条件を持つAI顧客

AI顧客には、受講者に伏せた事情や本音をあらかじめ設定できます。適切な問いかけが出て初めて情報が開くため、説明中心の商談から対話中心の商談へ切り替わります。

どの質問が効いたかを確認できます

キーワードの一致にとどまらず、商談の進め方が適切だったかを段階ごとに評価するAI評価エンジンの画面です。

商談プロセス別の採点

自社で定めた商談の進め方に沿って、ヒアリングの問いかけが適切だったかを段階ごとに採点します。練習直後にスコアと改善点が出るため、次の商談までに直す一点が定まります。

練習の回数を、すきま時間で確保

いつでもどこでも取り組めるモバイル練習で、レベルの進捗とチームランキングを表示する画面です。

24時間365日いつでも練習

移動の合間にスマートフォンから練習を始められるため、聞き方を試す回数を増やせます。AIが担うのは反復練習と評価の統一で、目標設定や動機づけは引き続きマネージャーの役割と言えます。

各業界の営業現場で成果を確認

日本で事業を展開する製薬企業

バイオ医薬分野のグローバル大手企業で、AIロープレの活用が現場に定着している様子を表す事例イラストです。

若手MRの育成が同行訪問に頼っており、医師と対話する練習の機会が限られていました。

UMU AIロープレを活用し、医師の関心を引き出す問いかけを、安全な環境で高頻度に練習できる体制を構築しました。

その結果、受講後7〜9カ月で医師との対話型面談の回数が受講前比で約2倍に増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

生命保険分野の国内大手企業

生命保険分野の大手企業で、多くの営業担当者が自宅から高頻度に練習を続けている様子を表す事例イラストです。

営業職員が対面での練習に踏み出しにくく、質問から会話を広げる練習の頻度が上がりませんでした。

UMU AIロープレを導入し、質問による関係づくりやニーズ把握など、5つの学習領域を対話形式で練習できるようにしました。

その結果、営業職員と管理職の双方に向けて20以上のシナリオを展開しました(出典:導入企業へのヒアリング)。時間や場所に縛られずに練習できる環境が整いました。

高級アパレル分野の大手企業

500店舗超を展開する高級レディースアパレル企業で、エリア担当者が移動中に商品訴求と接客トークを確認している事例イラストです。

新人スタッフは高単価の顧客との対話経験が浅く、500店舗超で同じ水準の練習機会を提供することが難しい状況でした(出典:導入企業へのヒアリング)。

UMU AIロープレを活用し、役員やバイヤーなど顧客タイプ別のAIを設定して、相手に合わせた聞き方を練習できるようにしました。

その結果、会員獲得率が前年比42%増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。値引きに頼らない接客へと、店頭の会話が変わっています。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
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ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
AI活用基盤
最新のエンタープライズ向けAIモデルを採用
企業データの外部共有・AI再学習への利用なし
エンタープライズ水準の高度なAIカスタマイズ
ハルシネーションのリスクを効果的に低減
多様なデータに対応し、実務での活用を支援
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