営業ロープレのアプリで、うまくいかなかった回を見返す方法
その場で何度でもやり直せても、うまくいかなかった回を見ないまま、次の練習へ進みがちです。練習の記録と工程ごとの評価、同じ条件でのやり直しがそろえば、次に直す一点を手応えではなく記録から決められます。
やり直せる練習で見落とす3つのこと
うまくいかない手応えのまま終わった回は、すぐにやり直せるため、何が起きていたのかを確かめる前に次の練習が始まります。
何度か重ねたあとで思い出せるのは、最後にうまくいった回の手応えだけで、途中でつまずいた場面の記憶は薄れています。
次に何を直すかを最後の一回の印象から決めてしまうため、実際につまずいた場面は手つかずのまま残ります。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
記録から次の一手を決める仕組み
UMU AIロープレでは一回ごとのスコアと対話がそのまま蓄積され、うまくいかなかった回も、あとから開いて確かめられます。
練習が終わると、導入からクロージングまでのどの工程でつまずいたかが示され、手応えに頼らず記録で振り返れます。
値引きを求められた場面でつまずいたなら、同じ異議を設定して商談をもう一度受け直し、対応を立て直せます。
UMU AIロープレで一回ごとの記録を蓄積
初回と最高の差が見えます
一回ごとの初回スコアと最高スコアが工程別に積み上がるため、うまくいかなかった回も日付をたどって開けます。印象で語られていた成長を、記録の並びとして確かめられるようになります。
段階ごとの評価をその場で確認
どの段階で滞ったか
練習を終えた直後に、導入・ヒアリング・価値提案・異議対応・クロージングの各段階が採点され、どこで会話が滞ったかが分かります。その結果、次に見返す回を記録から選べます。
つまずいた回と同じ条件でやり直せます
同じ異議をもう一度
価格や競合比較といった異議をあらかじめ登録しておけば、つまずいた場面と同じ条件で練習を組み直せます。AIが担うのは反復練習と評価の標準化であり、次に何を直すかは担当者が決めます。
記録を積み重ねた各業界の導入現場
がん・免疫領域を担う大手製薬企業
研修講師の人数が限られ、営業担当者一人ずつには手が回りませんでした。
UMU AIロープレを導入し、標準化された高頻度の練習を組み込みました。
一人あたりの練習時間は平均76時間に達し、記録から練習量と成績の関係を確かめられました(出典:導入企業へのヒアリング)。
生命保険分野で国内展開する外資系企業
新人育成が支社ごとに進み、育成の質にばらつきが生じていました。
UMU AIロープレを活用し、対面のOJTと比べる形で新人育成を検証しました。
成約につながった練習の記録は、次の新人向けの学習コンテンツとして使われています。
子ども靴ブランドを持つ小売企業
接客トークの指導が店長ごとに異なり、店舗をまたいだ基準を保てませんでした。
UMU AIロープレを活用し、来店から購買までの流れを対話型のシナリオにしました。
導入後は関連商品の提案力が高まり、平均客単価が伸びました(出典:導入企業へのヒアリング)。