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商談の後、営業マネージャーと担当者が1対1で振り返りを行っているシーンです。

AIコーチングに任せる話題は、決まっていますか

AIに任せられる範囲は比べられても、1on1で「分かりません」と言い出せない状況は残ります。AIコーチングでは、聞き直し、記録、段階の統一がそろうことで、人との時間を判断の相談に向けられます。

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AIコーチングの設計で残る3つの課題

分からない箇所を出せていない

評価する立場の相手には、どこが分かっていないかを出しにくくなります。1on1は「大丈夫です」で終わりがちです。

1on1が確認で埋まる

限られた時間の多くを、理解の確認と説明のやり直しに使っています。この先どの顧客を任せるかという相談は、次回に持ち越しになります。

練習の中身が人任せになる

話題の割り振りを決めずに始めると、練習の場面選びは担当者ごとに分かれます。どの段階まで進んだのかを、育成側が読み取れません。

決めるのは、話題の割り振りです

話題の割り振りが出発点です

1on1の時間が説明のやり直しで埋まります。足りないのは、どの話題をAIに向けるかの割り振りなのです。UMU AIロープレに反復練習と評価の統一を任せ、判断の相談を人に残せます。

割り振りから設計できます

何度でも聞き直せる

UMU AIロープレなら、同じ場面を何度でも聞き直せます。分かっていない箇所を残したまま練習でき、理解の確認が先に済みます。

1on1の前に課題を把握

練習ごとのスコアと伸びが段階別に残ります。面談の前に課題の箇所を押さえられるため、1on1の時間を判断の相談に使えます。

同じ手順で練習が進む

商談の5つの段階を組み込んだシナリオで練習が進むため、扱う場面が全員でそろいます。どの段階まで進んだかを、育成側が確認できます。

一人でも練習を重ねられます

人目や評価を気にせず、一人で何度でも試せる練習環境の画面です。

練習の相手はAIが務めます

AIとの対話練習はスマートフォンだけで完結するため、思い立ったときに始められます。一人だけの環境で、分かっていない箇所を何度でも出し直せます。

成長の推移を段階別に可視化

受講者ごとに、初回スコアから最高スコアまでの推移と、段階別の課題を確認できる画面です。

初回と最高のスコアが残ります

初回スコアと最高スコアの差が受講者ごとに残るため、つまずいている段階を特定できます。1on1では、担当の広げ方についての相談へ時間を回せるようになります。

UMU AIロープレで練習の順序を統一

練習の終了直後に、商談の段階ごとの評価をまとめた構造化レポートを確認できる画面です。

5つの段階に沿って進みます

導入からヒアリング、価値提案、反論対応、クロージングまでの5つの段階をシナリオに組み込めます。練習後の評価も同じ段階で並ぶため、どの段階をAIに任せるかを育成側で決められます。

3業界で進むAIコーチング活用

段階を分けて進めた製薬大手

国内大手の製薬企業で、新任のチームリーダーがノートパソコンに向かってAIとの対話練習に取り組んでいるシーンです。

知識を学んでも、1on1で使えるまでに時間がかかっていました。

UMU AIロープレを全3回のセッションに組み込み、対話の型を練習しました。

コーチングを実践した人のうち93.1%が、メンバーに変化があったと回答しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

管理職も練習した生命保険大手

日本大手の生命保険会社で、担当者が自宅の画面に向かってAIとの対話練習に取り組んでいるシーンです。

予定を合わせる難しさから、練習の頻度が上がらずにいました。

UMU AIロープレで、管理職が1on1の進め方を練習しました。

同じ質問を繰り返せる相手ができ、練習を続けやすくなりました。

独り立ちを早めた通信系小売

全国に店舗を展開する通信系の小売企業で、担当者が移動中にタブレットでAIとの対話練習に取り組んでいるシーンです。

採用が加速し、新人を早く現場に立たせる必要がありました。

UMU AIロープレで、新人が独り立ちに必要な場面を先に練習しました。

独り立ちまでの期間は、従来の1カ月以上から1カ月未満に短縮されました(出典:導入企業へのヒアリング)。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
セキュリティ・コンプライアンス
ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
AI活用基盤
最新のエンタープライズ向けAIモデルを採用
企業データの外部共有・AI再学習への利用なし
エンタープライズ水準の高度なAIカスタマイズ
ハルシネーションのリスクを効果的に低減
多様なデータに対応し、実務での活用を支援
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