【基礎・プロンプト編】AIリテラシーワークショップ 〜 AI活用の第一歩、プロンプトリテラシーを学ぶ〜〜

概要

生成AIはビジネスの生産性を革新する一方で、全従業員の「AIリテラシー」が企業の競争力を左右する時代になりました。しかし、現場からは以下のような戸惑いやリスクへの不安が多く聞かれます。

  • 「欲しい回答が返ってこないから、結局自分でやったほうが早い」

  • 「業務にどう活用し、どう指示(プロンプト)を出せばいいか分からない」

  • 「情報漏洩や誤情報の鵜呑み、著作権侵害などのセキュリティリスクが怖い」

期待通りの成果が出ない原因、そして潜むリスクの多くは、AIに投げかける「プロンプト(指示文)」の質と正しい扱い方の知識(リテラシー)にあります。

本セミナーは、AIを単なる検索ツールから脱却させ、 業務を「安全」かつ「強力」に支える知的アシスタントへと変えるための、プロンプトの書き方とセキュリティの基本を体系的に学べる講座です。

UMUが200以上の学術論文や業界レポートから得た知見を基に、AIを効果的に活用するための「最初の第一歩」を丁寧にガイドします。

 

 

同時申し込みがおすすめ

本セミナーで「プロンプトリテラシー」を学んだ後の応用編として、以下のセミナーの受講がおすすめです!

貴社が推奨するAIリテラシーの基礎知識と「RSTCCフレームワーク」を習得された方を対象に、

そのスキルを「知っている」レベルから、自在に使いこなす「極める」レベルまでの実践的応用セミナーを、ランチタイム30分で学べます。

 

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本セミナーで得られるメリット

【知識】AIの「正体」がわかる

AI開発の歴史から、大規模言語モデル(LLM)がどのように機能するのかといった基本的な仕組みまで、AIの全体像を体系的に理解できます 。AIに対する漠然としたイメージや誤解が解消され、自信を持って向き合うための土台となる知識が身につきます 。

【スキル】AIとの「対話の基礎」が身につく

質の高い回答を引き出すための基本の“型”である「RSTCCフレームワーク」を学びます 。身近な業務シナリオに基づいたプロンプト演習を通じて 、学んだスキルを即座に実践し、効率的なAIとの対話方法を体得できます 。

【意識】AIへの「向き合い方」が変わる

AIを恐れるのではなく、自身の成長や生産性向上のために積極的に活用していく

オープンなマインドセットを育みます 。AIが生成した回答を鵜呑みにせず、批判的に評価し活用する必要性を学ぶことで 、AIと健全に協働していくための姿勢が身につきます。

開催詳細

・開催形式: オンライン(Zoom)

・参加費用: 無料

・お申し込み: 下記に申し込みボタンよりお申し込みくださいませ(事前登録制)

開催日時

2026年6月9日(火)12:00-13:00

2026年6月29日(月)12:00-13:00

本セミナーの対象となる方

・AIを導入してみたものの、効果的に活用ができていない方

・仕事でAIの活用が求められているが、その使い方に戸惑いや苦手意識を感じている方 。

・AIが自身のキャリアに与える影響に、漠然とした不安を感じている方 。

・部下やチーム全体のAIリテラシーを、体系的かつ効率的に向上させたいと考えている経営層、管理職、人事担当者の方 。

・自己流でAIを使い始めたが、一度基本から正しく学び直したいと考えている方

 

 

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  • まずはコレから!

    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
    UMUのAIラーニング戦略と事例を公開

    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。