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ノーコードでの設定から、状況に応じて変わる模擬商談、精度の高い診断、データの一覧までを一つにつないだ練習の全体像を示すイラストです。

営業シミュレータで、練習の段階を作り分ける方法

本番そっくりの設定を用意できても、うまくいかない理由まで絞り込めるとは限りません。営業シミュレータでは、懸念の絞り込みと自社での作り分け、段階別の記録がそろうことで、練習の設計を自分たちで決められます。

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営業シミュレータの導入で残る3つの課題

原因が一つに絞れない

本番に近い設定をいきなり出すと、相手の硬さと切り出しの早さが同時に変わり、どこを直せばよいのかが分かりにくくなります。

シナリオの追加に時間がかかる

懸念を一つ足した練習を用意するだけでも、依頼と調整に日数がかかり、練習の設計が現場の動きに追いつきません。

伸びを段階別に示せない

練習の回数は集計できても、どの段階で伸びたのかを取り出せず、投資の説明が受講率や満足度の報告にとどまります。

営業シミュレータで確かめる一点

段階を組み替えられる設計が要になります

難易度の設計もシナリオの追加も、研修チームの手元で止まりがちです。足りないのは再現度の高さではなく、条件を一つずつ足す段取りを自分たちで組める仕組みなのです。

営業シミュレータの設計方針

懸念を一つに絞って始める

UMU AIロープレでは想定する反論を一つずつ設定でき、うまくいかない原因を切り分けながら、次の条件を足す判断ができます。

自社で段階を作り分ける

段階ごとのシナリオを研修担当者が画面上で組み替えられるため、依頼と調整を待たずに、その週のうちに現場へ届けられます。

段階別に伸びを記録する

初回と最高のスコアを段階ごとに残せるため、受講率の報告にとどまらず、どの条件で伸びたのかを経営層に数字で示せます。

営業シミュレータで反論を条件設定

価格交渉や競合比較、セキュリティへの懸念といった実際の反論をAIの会話に組み込み、安全な環境で難しい場面を練習できる画面です。

想定する反論を条件ごとに設定

価格や競合比較といった反論を、管理画面であらかじめ登録できます。AIは会話の流れに合わせてその反論を投げかけるため、練習の負荷を一段ずつ上げられます。

UMU AIロープレで段階を組み立て

ブロックを組み立てるように操作できる管理画面で、事業部門の担当者が自分たちで練習シナリオを設定できる画面です。

手元の操作でシナリオを更新

ノーコードの管理画面から、段階ごとのシナリオを研修部門だけで用意できます。AIが引き受けるのは反復練習の相手役と評価基準の統一までであり、目標設定と最終の判断は人に残ります。

段階別の伸びをチームで確認できます

チームの練習の実施状況と点数の分布、初回から最高までの伸びを一覧でき、レポートをそのまま出力できる管理者向けの画面です。

どの段階でつまずくかを把握

練習データを段階や反論の種類ごとに集約でき、担当者ごとの課題と組織に共通する課題を見分けられます。経営層への報告も、練習の回数から伸びの数字へと変わります。

営業シミュレータの導入実績

製薬分野の日本大手企業

大手製薬企業の新任チームリーダーが、パソコンに向かい、AIを相手にメンバーとの対話とコーチングの練習に取り組んでいる導入事例のイラストです。

新任のチームリーダーが、実務と並行して1on1を担っていました。

UMU AIロープレで、3種類のコーチング対話を3セッションに分けて練習しました。

第3セッション時点でコーチングを実践した割合は98.1%に達しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

生命保険を手がける国内大手企業

大手生命保険会社の営業担当者が、自宅の書斎で画面に向かい、AIとの対話練習を続けている導入事例のイラストです。

対人の練習に気後れが生まれ、練習の頻度が上がりませんでした。

UMU AIロープレを導入し、スマートフォンからいつでも練習を始められる形にしました。

営業担当者と管理職の双方に、20以上のシナリオを展開しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

眼鏡専門店を運営する大手企業

全国に店舗を展開する眼鏡チェーンで、担当者が店内でタブレットに向かい、実際の接客の流れを想定した対話練習に取り組んでいる導入事例のイラストです。

エリアマネージャー候補の育成が、座学だけでは進みませんでした。

UMU AIロープレを活用し、コーチング力とプレゼンテーション力を反復練習しました。

担当者からは「対話型なので話す練習になり、実際の接客にも活かせています」という声が届いています。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
セキュリティ・コンプライアンス
ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
AI活用基盤
最新のエンタープライズ向けAIモデルを採用
企業データの外部共有・AI再学習への利用なし
エンタープライズ水準の高度なAIカスタマイズ
ハルシネーションのリスクを効果的に低減
多様なデータに対応し、実務での活用を支援
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