その研修の自動化、コストは準備と実施のどちらの話ですか
研修の自動化を一括りにしたまま見積を集めても、前提の異なるものが混ざり、コストの読み比べになりません。準備の工程と実施の工程を分けてから見ることで、どちらにコストが結びつくのかを確かめられます。
研修の自動化をめぐる3つのずれ
研修の自動化という言葉のまま声をかけると、教材をつくる話と練習を届ける話が、区別されないまま返ってきます。
教材制作の工数が軽くなっても、担当者が練習できる回数は変わらないことがあります。効く先がそれぞれ別だからです。
導入後に何がどれだけ変わったのかを記録から示せず、次の予算を決める場面で話が前に進まないのです。
自動化の対象は二種類あります
準備の工程と、実施の工程
育成チームは、前提のそろわない見積を前に判断を迫られています。自動化の対象が、教材をつくる工程と練習を届ける工程に分かれているためです。UMU AIロープレが担うのは実施の側です。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
実施側で起きる三つの変化
UMU AIロープレは練習を届ける工程を担う仕組みで、対象を実施の側に定めると、コストは回数という単位で読めます。
モバイルから24時間365日いつでも練習でき、実施の回数を増やしても、育成チーム側の手配は増えません。
実施した回数と段階ごとの評価が記録として残るため、何をどこまで自動化したのかを事実で示せるようになります。
日々の中で重ねる反復練習
何度でも重ねられる練習
モバイル環境から24時間365日いつでもアクセスでき、担当者は何度でもロールプレイングを実施できます。実施の回数を増やしても、育成チーム側の手配は同じままです。
UMU AIロープレで全社を一斉にカバー
少人数の育成チームでも全社へ
オンライン上で無制限の同時接続・練習に対応するため、順番待ちが生じません。少人数の研修・イネーブルメントチームであっても、大規模な営業組織全体をカバーできます。
実施の記録が数字で残ります
実施の回数と段階別の評価
実施した回数と、商談の段階ごとの評価が記録として残ります。何をどこまで自動化したのかを、育成チームは事実として説明できます。何を練習させるかの判断は、引き続き担当部門に残ります。
実施の側を広げた導入事例
複数疾患領域を担う世界的製薬企業
各製品ラインの研修講師は3名のみで、全担当者に1対1で向き合う運用は成り立ちませんでした(出典:導入企業へのヒアリング)。
UMU AIロープレを導入し、製品紹介の説明を同じ基準で高頻度に練習する形へ切り替えました。
その結果、一人あたりの平均練習時間は76時間に達しました(出典:導入企業へのヒアリング)。練習量と成績の間に正の相関も確かめられています(出典:導入企業へのヒアリング)。
保険の代理店事業を担う国内企業
AI練習の効き目を社内で示せる比較データが、手元にありませんでした(出典:導入企業へのヒアリング)。
UMU AIロープレを活用し、練習した実験群と練習しない対照群を5項目の評価軸で見比べました。
その結果、15名の評価者による採点では、5項目の評価軸のいずれでも実験群のほうが高い評価を得ました(出典:導入企業へのヒアリング)。
高級婦人服を扱う多店舗グループ
100都市以上に500店舗超を構え、新人スタッフが高級顧客層と話す機会は限られていました(出典:導入企業へのヒアリング)。
UMU AIロープレの導入後、役員やバイヤーといった顧客像を作り分け、接客の対話を重ねました。
その結果、オンラインで扱う商品の年間売上は、目標に届きました(出典:導入企業へのヒアリング)。