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時間制限のあるなかで手ごわいAIアバターと向き合い、競合比較や反対意見への対応をプレッシャーの中で実践的に練習するシーンです。

そのお断り対応のトレーニング、現場の商談で活きていますか

切り返しの型を覚えていても、実際に断られた場面では言葉が続かなくなります。お断り対応のトレーニングは、場面の再現性、シナリオ展開の速さ、成長を数値で確かめる仕組みがそろうことで、商談の流れを変えられます。

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お断り対応の練習を阻む3つの課題

本番のお断りが再現できない

同僚と向き合う練習では遠慮が生まれ、「他社で検討中です」と突き放される場面の緊張感までは再現しにくくなります。

断り文句の更新が遅れる

競合の提案や価格の見直しでお断りの理由は変わりますが、練習シナリオの差し替えが追いつかず、現場は古い想定のまま商談に臨みます。

対応力の伸びを示せない

受講率や満足度の数字はそろいます。しかし、断られた後の切り返しがどれだけ上達したかは、経営層に説明できないままなのです。

足りないのは、断られた後の練習の場

断られた場面を再現し、質を測る

営業チームの商談が止まるのは断られた直後ですが、その場面を再現し、対応の質を同じ基準で測る仕組みがありません。UMU AIロープレは、育成成果を数字で語れる状態をつくります。

お断り対応を鍛える3つの仕組み

断られる場面を再現

UMU AIロープレは、商談の5つのステップに沿ってお断りの場面を再現します。切り返しから再提案までを通して練習できます。

新しい断り文句を即反映

現場で増えた断り文句は、担当部門がノーコードで練習シナリオに追加でき、その日のうちにチーム全員へ展開できます。

対応力の伸びを数値化

お断り対応のスコアは初回から最高までが自動で残り、チームの伸びを、育成投資の成果として経営層に示せます。

自社の商談に沿った断り文句で練習

あらかじめ用意された反対意見のシナリオ集で、最も難しい顧客対応を安全な環境で練習できる画面です。

業界特有の断り方を再現

価格や競合比較といった自社に多い断り文句を、業種別のテンプレートから練習シナリオに組み込めるため、本番と同じ言い回しで切り返しを鍛えられます。

UMU AIロープレでシナリオを資産化

豊富な業種別テンプレート集をワンクリックで取り込み、再利用することで新しいシナリオの作成時間を大きく短縮できる画面です。

効果が出た型を再利用

成果につながった断り文句への切り返しをテンプレートとして保存でき、新しい商品の練習にもワンクリックで反映できます。次のシナリオづくりは、蓄積された型から始められるようになります。

お断り対応の伸びを数値で確認できます

チーム全体の能力診断ダッシュボードで、組織的なスキル課題を一目で見つけ、コーチングの判断をデータで裏づけできる画面です。

個人と組織の課題を切り分け

お断り対応のスコアをチーム単位で分解できるため、個人の課題か組織全体の課題かを切り分けられます。AIが担うのは反復練習と評価の統一で、動機づけは引き続きマネージャーが担います。

商談成果につながった導入事例

バイオ医薬品の大手企業

導入事例として、800名を超えるバイオ医薬品企業が、大規模なワクチン営業組織全体でAIを活用し、標準化された能力開発を広げているシーンです。

販売代理店を含む800名の営業で、育成の質にばらつきが出ていました(出典:導入企業へのヒアリング)。

UMU AIロープレを導入し、断られた場面の切り返しを繰り返し練習しました。

その結果、独り立ちまでの期間は60日から30日に短縮され(出典:導入企業へのヒアリング)、顧客満足度も23.5%向上しました(出典:導入企業へのヒアリング)。

日本大手の生命保険会社

導入事例として、日本大手の生命保険会社の営業職員が、屋外でお断りの場面を練習し、営業活動の心理的な壁を乗り越えていくシーンです。

対面での練習に気後れがあり、練習の回数が伸びずにいました。

UMU AIロープレを導入し、拒否への対応を含む主要スキルを練習しました。

その結果、営業と管理職の双方に20以上のシナリオを展開しました(出典:導入企業へのヒアリング)。担当者は自分のペースで練習を続けられるようになりました。

高級アパレルの大手グループ

導入事例として、500店舗を超える高級レディースアパレルグループのエリア担当者が、出張中に商品の訴求点とVIP接客のトークを確認しているシーンです。

500店舗超の販売現場では、値引きに頼らない接客を練習する場が不足していました(出典:導入企業へのヒアリング)。

UMU AIロープレを活用し、値引きを求める顧客役との対話を繰り返しました。

その結果、会員獲得率は前年比42%増加しました(出典:導入企業へのヒアリング)。自社チャネル経由の売上も前年比90%以上伸びています(出典:導入企業へのヒアリング)。

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UMUが選ばれる理由

28,000社突破
国内導入企業
1億人超
世界203カ国でユーザー
100社が導入
Fortune 500企業
約5,000製品中で1位
ITreview Best Software in Japan 2022
UMUとは
2015年に設立されたグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、セールスイネーブルメントソリューション「UMU AIロープレ」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。
導入実績
業界トップクラスの生命保険会社・電機メーカー・製薬会社など、日本を代表する大企業が導入
製薬、金融・保険、製造、小売など幅広い業界で活用
従業員1,000名以上の大企業を中心に、営業教育や新入社員研修で導入が拡大
導入事例インタビューを公式サイトで多数公開
セキュリティ・コンプライアンス
ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) の国際規格
ISO/IEC 27017:クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策
SOC 3:トラストサービス規準報告書
ISO/IEC 27018:クラウドサービス上における個人情報セキュリティに関する国際規格
ISO/IEC 27701:プライバシー情報マネジメントシステム (PIMS)
GDPR:EU一般データ保護規則
HIPAA:医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律
ISO/IEC 42001:人工知能マネジメントシステム (AIMS)
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企業データの外部共有・AI再学習への利用なし
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ハルシネーションのリスクを効果的に低減
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