その営業のクロージングまでの流れ、どの回で区切っていますか
一度で通す形で流れを覚えていても、クロージングまでに何度か面談を重ねるうちに、どこまで進んだのかが分からなくなります。工程ごとの切り出しと記録の確認、次に確かめる点の見極めがそろえば、面談をまたいだ配分を決められます。
クロージングまでに起きる3つの課題
流れは一度で通す形で覚えているのに、実際の商談は何度かに分かれます。前回どこで話が止まったかを、毎回思い出すところから始まります。
どの段階をどの回で終えるかを決めていないため、次の面談も前回と同じ説明から入り直します。限られた時間の多くが前置きで終わります。
回数を重ねても、締めに向かって進んでいるかを確かめられません。次の面談で何を確かめるべきかが、決まらないままなのです。
流れを面談単位に置き直す
不足しているのは配分の設計
つまずくのは流れの中身ではなく、何回目で何を終えるかの配分です。工程ごとの進み具合が見えないまま、判断は記憶頼りになります。UMU AIロープレが、その工程を切り出す場になります。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
業務シーンを1つ選ぶと、AIが顧客役を務めてあなたと1回の会話を行います。終了後、評価フィードバックを確認できます。
面談ごとの配分を組み立てる
UMU AIロープレでは、導入からクロージングまでの5段階から必要な工程だけを選んで練習できます。通しの練習と使い分けられます。
工程ごとのスコアと推移が残るため、前回どこまで進んだかを次の面談前に確かめられます。説明の重複を減らせます。
面談と面談の合間に、次に入る工程だけを繰り返し練習できます。締めに向かう手応えを、自分で確かめられます。
UMU AIロープレで工程単位の反復練習
必要な工程だけを選んで練習
導入からクロージングまでの5つの段階があらかじめ組み込まれているため、途中の工程だけを選んで練習できます。通しの練習と使い分けながら、手薄な工程を重点的に詰められます。
面談の合間に、何度でも練習できます
思い立った時に繰り返せる
スマートフォンから24時間いつでも練習でき、回数にも制限がありません。移動中や面談の直前に、次に入る工程だけを繰り返せるため、準備が整った状態で本番に臨めます。
工程別の記録で次の一手を判断
前回の到達点が記録に残る
初回スコアと最高スコア、その差が工程別に残るため、前回どこで止まったかを次の面談前に確かめられます。どこから入るかを決めるのは担当者で、AIが担うのは練習と記録の部分です。
工程単位の練習を続ける現場
体外診断分野で世界展開する大手企業
研修担当者5名が1,500名を受け持ち、認定は四半期に1回でした。
UMU AIロープレを導入し、5つの訪問工程に沿った模擬対話を随時実施しました。
認定は日程待ちから、準備ができた工程から受けられる形に変わりました(出典:導入企業へのヒアリング)。
生命保険分野で営業手順を体系化した企業
顧客開拓から提案までの3段階を定めていても、実行にはばらつきがありました。
UMU AIロープレを導入し、各段階を切り出してスマートフォンで練習できるようにしました。
「スマートフォンで場所を問わず対話型トレーニングができる」という声が届いています。
通信サービス店舗を全国展開する大手企業
店舗網の拡大で採用が加速し、新人が独り立ちするまでの育成が急務でした。
UMU AIロープレを活用し、接客とコンプライアンスの工程を一つのシナリオで練習しました。
独り立ちまでの期間は1カ月未満に短縮されました(出典:導入企業へのヒアリング)。