





























Performance Learning Awardとは
学習を企業の業績や経営インパクトに直結させた優れた取り組みを表彰するイベントです。人的資本経営が重視される現代において、学びは企業の競争優位性を確立するために不可欠な要素です。 本アワードは、学習を通じて組織の成長とパフォーマンス向上を実践する企業を称え、その知見を広く社会に共有することを目的とします。審査では、企業の業績や経営に与えたインパクトの大きさに加え、アウトプットやフィードバックを重視し行動変容につながる学習デザイン、AIを含むテクノロジーの効果的な活用、そして他社の模範となる革新的なアプローチといった点を総合的に評価します。

表彰一覧








最優秀賞
学習を通じて最も優れた企業業績や経営目標の達成に大きく貢献した取り組みを表彰

優秀賞
学習を通じて優れた企業業績や経営目標の達成に大きく貢献した取り組みを表彰

ビジネスインパクト賞
学習を通じて企業業績や経営目標の達成に大きく貢献した取り組みを表彰

パフォーマンス ラーニングデザイン賞
インプット型の学習から脱却し、行動変容を促す学びの設計に工夫し、組織全体の行動変容を促す仕組みが設計されている取り組みを表彰

AIトランスフォーメーション賞
AI含むテクノロジーを導入することで業務の進め方や組織のあり方を変革し、効果性・拡張性・コスト削減などを実現している取り組みを表彰

スケーラビリティー賞
企業ならではのイノベーティブな取り組みが、他の組織や業界全体へも適応可能な、再現性・拡張性の高い取り組みを表彰

審査基準

人と組織の可能性を最大化。学びを圧倒的な成果と次世代のスタンダードへ
ビジネスインパクト
学習を戦略的投資と捉え、その費用対効果(ROI)を明確に示していること。売上・利益といった経営指標はもちろん、生産性向上やコスト削減といった数値に基づき評価。
パフォーマンス ラーニングデザイン
インプット型の学習から脱却し、アウトプットとフィードバックを中心としたパフォーマンスラーニングデザインが、組織全体に実装され、行動変容を促す仕組みとなっていること。組織の学習文化が根付くまでの仕掛けを評価。
AIトランス フォーメーション
業務の進め方や組織のあり方を変革したAI活用事例であること。AIとの協業によって、今まで実現できなかった新たなレベルの課題を解決できたか、人の創造性や専門性をAIによって拡張できたかを評価。
再現性と拡張性
その企業ならではのイノベーティブな取り組みが、他の組織や業界全体へも適応可能な、普遍性の高い仕組みになっていること。実践・応用しやすい再現性と、組織の成長に合わせて柔軟に拡大できる設計を評価。

審査員

※今年度の審査員については、現在調整中です。確定次第、順次更新いたします。

上智大学外国語学部卒業。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。外務省経済部を経て、日本発創造的課題解決法「フューチャーマッピング」開発者、世界最大級読書会「リードフォーアクション」創設者。1990年代末にダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を日本に導入。総合ビジネス誌で「日本のトップマーケッター」選出、2018年国際的マーケティング賞「ECHO賞」国際審査員。『コピーライティング技術大全』『ストーリー思考』『非常識な成功法則』など100冊以上の著作をもつベストセラー作家。

メーカーにソフトウェアエンジニアとして就職後、バブル期に米国留学を経て、組織・人事関連のコンサルティングに従事して30年以上(うちPwC在籍15年)。キャリア前半は、成果主義人事制度導入、事業再生やM&Aにおける組織人事コンサルティング等に従事。クロスボーダーM&Aアドバイザリーの経験多数。後半、独立後は、日本企業のグローバル化、組織人事変革に関わるアドバイザリーに加え、経営層ワークショップや管理職研修を通した組織開発、グローバル選抜研修等のファシリテーションに従事。著書に、新刊『ノーノーマル時代を生き抜く リーダーシップの教科書』(クロスメディア・パブリッシング)、『ジョブ型vsメンバーシップ型』(共著、中央経済社)、『外国人と働いて結果をだす人の条件』(幻冬舎)などがある。その他、組織人事に関わる論文・講演は、国内外において多数。

組織分断時代に組織と個人、個人と個人に架け橋をかける目的で、対話型組織開発とHRテクノロジーの活用を専門領域として複数の企業の社外取締役や顧問を務めている。関係性構築をベースとした、採用戦略、育成戦略、制度設計が得意分野。経歴は、ソニーでマーケティングに従事し、米国駐在を経てニトリに入社。ニトリでは人事責任者として、似鳥会長直下で組織変革を指揮。 その後は再生エネルギー開発レノバにて執行役員CHROを担当。中央大学では、客員研究員として「退職者の価値と関係性構築」を研究している。

開催概要

Performance Learning Award 2025 受賞企業



人とAIを互いに活かし合うラーニングデザインで実現する 「自ら考え、行動する」人材育成



UMUとAIを活用した、 代理店間での相互学習とオペレーション革新

ビジネスインパクト賞

スケーラビリティー賞

パフォーマンス ラーニングデザイン賞

半導体人材の創出を"人的資本投資"で 実現するオンボーディング戦略
参加者
エントリー企業
参加者が所属する組織の規模
1 - 99
100 - 499
500 - 4999
5000 - 9999
10000~東証プライム上場企業から成長中のスタートアップまで、様々な企業からビジネスリーダーが集結
参加者属性
業種
役職

エントリーするメリット

企業ブランドの向上
貴社の成功事例が公開されることで、業界内での知名度や信頼性が一層向上いたします。革新的なソリューションを採用している企業として評価されることで、ブランド価値が高まります。
マーケティング効果の向上
成功事例を通じて、貴社の実績を広くアピールすることが可能となります。これは新規顧客獲得の際に強力な説得材料となり、マーケティング活動の効果を最大化いたします。
メディア露出の増加
プレスリリースや事例記事、登壇などを通じて、貴社がメディアに取り上げられる機会が増加いたします。これにより、幅広いオーディエンスにリーチしやすくなります。
グローバルな認知度向上
事例の世界への配信を通じて、グローバル市場での認知度が向上いたします。これにより、国際的なビジネス展開をサポートいたします。
Performance Learning Summit でのブランディング
Performance Learning Award 受賞企業は、その後開催される Performance Learning Summit にてセミナー登壇の機会を得られます。オンライン配信を基盤としているため、多くの方々に貴社の取り組みを発信することができます。

約 500 名の方々がPerformance Learning Summit 2026にご参加いただきました。

審査プロセス

- •アワードエントリー参加の意思表明
9/8、9/16
(火・水)
- •昨年度の様子紹介
- •本アワードの審査基準案内
- •応募方法のご案内
- •スライド資料とプレゼン動画を提出
10/30(金)
- •1次:弊社審査
- •2次:外部審査員
- •受賞企業への連絡
※エントリーに関するお問合せは、seminar@umu.coまでご連絡ください。

エントリー条件、エントリー方法

エントリー条件
- Performance Learning Award 2026(表彰式)にご参加いただけること
- 受賞した場合、表彰式にてご登壇いただけること
- 事前説明会へ可能であればご参加ください
- ※ご参加が難しい場合は、弊社営業担当までご相談ください
- UMUユーザー以外の皆さまにもエントリーいただけます
エントリー方法
- 企業名/担当者(部署名/役職/連絡先)
- プロジェクト名/ 取り組みの要約(300文字程度)
- Performance Learning Award 2026(11月25日開催)への参加可否
- Performance Learning Summit 2027 への参加可否
- 弊社事例ページ、動画制作の可否
- メディア掲載可否
※企業全体での取り組みに限ることなく、特定の部門での活用方法などに限った形でもエントリー可能です。
- 内容(タイトル/背景・課題/取り組み概要/成果)
- 形式:パワーポイント(フォーマット自由)
- スライド枚数:10枚以内
- 指定のフォーマットに合わせて、上記を含めた概要資料をご提出ください。
- ②の資料を用いてポイントを説明した動画の提出
- 形式:MP4
- 時間:10分以内
- 外部発信の際に利用させていただくロゴとなります。








