【30分】ハラスメントを恐れず指導できる管理職へ〜「フィードバック恐怖症」から抜け出す、最初の一歩〜

セミナー概要

2022年のハラスメント防止措置の全企業義務化、そして2025年10月施行の労働施策総合推進法改正。

制度・ルールの整備は進む一方で、現場のハラスメント被害は減少していません。
その背景に見えてきたのが、管理職が静かに抱える深刻なジレンマです。

34.6%
ハラスメントを経験した
就業者の割合
(パーソル総研調査)

17.6%
企業が実際に対応した
ケースの割合(約8割が放置)
(パーソル総研調査)

50%以上
FBに躊躇している
管理職の割合
(ALL DIFFERENT 2024年調査)

「価値観の多様化」「ハラスメント認定の曖昧さ」「フィードバック恐怖症の蔓延」という3つのジレンマに直面した管理職が、指導そのものを放棄し始めています。その結果、部下の成長停滞・パフォーマンス低下・管理職の燃え尽きという新たなリスクが生まれています。

 

真面目で誠実な上司ほど、この罠に陥りやすい。

本セミナーでは、「ハラスメントは言い方の問題ではなく、日々の関係性の問題」という本質的な視点転換を起こし、管理職が安心して指導できる状態を取り戻すための具体的な実践法をお伝えします。

 

本セミナーで得られる3つの効果

ハラスメントの「本質的メカニズム」の理解

ハラスメント認定は言葉の内容だけで決まるわけではありません。「信頼残高モデル」を通じて、同じフィードバックが関係性の状態によってまったく異なる受け取られ方をする仕組みを理解できます。「あなたは悪くない、仕組みが変わる必要がある」という正しい認識のもとで指導に向き合えるようになります。

明日から使える「信頼を積み上げる5つの習慣」の習得

傾聴・承認感謝・質問・共感・行動促進という5つのコミュニケーション習慣を、管理職がすぐに実践できる具体例とともに学びます。日次・週次の小さな積み重ねが信頼関係をつくり、フィードバックが届く組織へと変わっていくプロセスを体感できます。

「知識」で終わらない実践トレーニング体制の構築

従来のハラスメント研修は「知っている」だけで行動変容につながらないことが課題でした。AIロールプレイ・個別弱点特定・個別最適化フィードバックの三位一体で機能するAIマネジメントDojoを活用することで、継続的なスキル習得と組織全体の底上げが実現します。

 

このような方におすすめ

・管理職・マネージャーの方:フィードバックやネガティブな指導を躊躇するようになった、または部下との関係性構築に悩んでいる方

・人事・人材開発担当者の方:ハラスメント研修を実施しているが現場の行動変容につながっていないと感じている方。2025年10月の法改正対応を検討している方

・経営企画担当者の方:職場のパフォーマンス低下やエンゲージメント課題の根本原因を探っている方、組織全体のマネジメント底上げを戦略的に進めたい方

 

開催概要

・2026年6月23日(火) 12:00-12:30

・2026年6月24日(水) 12:00-12:30(アーカイブ配信)

登壇者情報

ユームテクノロジージャパン株式会社

ラーニングコンサルタント

片桐 康宏

米系タレントマネジメントソフトウェアベンダーにて、企業内人材育成のためのLMS導入提案・活用支援に従事。その後、実践的で成果に結びつくラーニングテクノロジーの必要性を感じ、UMUのコンセプト・テクノロジーに共感して2019年9月にユームテクノロジージャパンに参画。著書に『たった4つのステップで「結果を出す」組織に変わる!パフォーマンス・ラーニング』(2021年、フローラル出版、共著)がある。

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