【HYBRID THEORY共催】ハーバード大学が実証!上司のマネジメントがチームを壊す。 指示待ちから、自律的に学ぶチームになる方法

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セミナー概要

「良かれと思って」が、チームを壊しているとしたら。

生成AIの導入により定型業務の効率化は進み、管理職の53.6%がその恩恵を実感しています。しかし、その一方で「人を動かす」マネジメントの現場では、部下のケアや1on1、メンタルフォローといった対人業務の難易度と時間が増す「AIパラドックス」に直面しています。プレイヤーとして優秀だった人ほど、体系的な学習なしに自己流のマネジメントに陥り、チームのエンゲージメントを低下させてしまう構造的な課題がデータからも明らかになっています。

 

管理職マネジメント実態調査 部下との対話で失敗を経験した管理職は78.3%。単発研修の内容が1ヶ月後も定着している割合は20%。管理職の学習時間が週30分未満の割合は51%。 部下との対話で「失敗」を経験 78.3% 単発研修が1ヶ月後も定着している割合 20% 管理職の学習時間「週30分未満」 51% 出典:ユームテクノロジージャパン「AI時代のマネジメント業務と学習環境に関する実態調査」(2026年3月、管理職400名)

 
本セミナーでは、年間700冊の脳科学・心理学文献を読み解き「科学的に正しい組織構築」を伝承するHYBRID THEORYの丸山氏と、多数の企業へ成果を生むラーニングデザインを提供してきたユームテクノロジージャパンの片桐が登壇。単発の「イベント型研修」では1ヶ月後に2割しか残らないという忘却のメカニズムを打破し、明日から現場で実践できる「3つの行動の型(傾聴・伝達・自律)」を60分で分かりやすく解説します。明日から現場で使える「型」をお持ち帰りいただきます。

本セミナーで得られる3つの効果

 「言える空気」をつくる傾聴力

心理的安全性(エドモンドソン博士)が低いチームでは、人は最適行動ではなく「安全行動」を選びます。ATD(全米人材開発機構)が示す「傾聴を壊す5つの癖」(空想・議論・偽傾聴・リハーサル・選択的傾聴)を理解し、「大変だったね」で終わらせずに「どこで詰まったのか」を確認する、指導の精度を上げる傾聴の型を習得できます。

 

伝わる伝達力

「知識の呪い」——自分にとって当たり前のことは、相手にとっても当たり前だと錯覚してしまう現象が、指示の省略と認識のズレを生みます。主語・対象・期限・基準という伝達の4要素を型として押さえることで、伝えたつもりのすれ違いを防ぐ具体的な技術を持ち帰れます。

 

 自律的に学ぶチームを育てる継続設計

自己決定理論の3要素と4つのアクションに基づき、「任せ方」を設計する視点を得られます。ギャラップ社の調査ではチームのエンゲージメントのばらつきの少なくとも70%がマネージャーに関連すると推定されており、分散学習・想起練習といった継続型育成の科学を、日々のマネジメントにどう組み込むかを、企業での実践事例とともに学べます。

このような方におすすめ

・経営者・事業責任者層:組織のエンゲージメント低下や管理職育成の投資対効果に課題意識を持つ、戦略的意思決定者の方

・人事・教育担当者層:管理職研修を実施しても現場での定着が進まないことに悩む、人材育成責任者の方

・部長・課長などマネジメント層:部下との1on1や指導に手応えを感じられず、自己流のマネジメントに限界を感じている実行責任者の方

・事業部門責任者層:チームの生産性やメンバーの自律性を高めたい、現場を率いる実践者の方

・DX・人材開発企画担当者層:AIを活用した学習施策やマネジメント育成の仕組み化を検討している、技術導入推進者の方

 

開催詳細

・開催日時:

– 2026年7月16日(木)12:00〜13:00

– 2026年7月22日(水)15:00〜16:00

・開催形式:オンラインセミナー(Zoom)

・参加費:無料

・定員:各回30名(先着順)

※以下いずれかの日程からお選びいただけます(同一内容での開催です)

登壇者情報

 

株式会社HYBRID THEORY

代表取締役

丸山 裕之氏

 

栃木県で公務員を経験後、独立。ハーバード大学・スタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORYを設立。能力や才能に関わらず結果を出す「科学的に正しい方法」の伝道師として、脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾の運営も行っている。

 

ユームテクノロジージャパン株式会社

ラーニングコンサルタント

片桐 康宏

 

米系タレントマネジメントソフトウェアベンダーにてLMS導入提案・活用支援に従事。その後、実践的で成果に結びつくラーニングテクノロジーの必要性を感じ、UMUのコンセプト・テクノロジーに共感して2019年9月に参画。著書に『たった4つのステップで「結果を出す」組織に変わる!パフォーマンス・ラーニング』(2021年、共著)がある。

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    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。