【HYBRID THEORY共催】スタンフォード大学が実証!なぜ研修や学びは身につかないのか?「やる気・定着・集中」を科学的に設計する方法
セミナー概要
多くの企業では、研修や勉強会を実施しているにもかかわらず、学んだ内容が現場で活かされない、数週間後には忘れられている、社員の行動が変わらないという課題に直面しています。実は、これは社員の意欲や能力の問題ではなく、学習設計の問題です。
本セミナーでは、脳科学・心理学・教育学の知見をもとに、人が学び、覚え、集中し、実際の行動に移すための仕組みをわかりやすく解説します。ハーバード大学・スタンフォード大学の研究データを年間700冊の文献から読み込み、企業研修・組織構築の実績を積む株式会社HYBRID THEORY 代表取締役 丸山裕之氏が、科学的に効果が実証されたメソッドを、企業の人事・研修担当者・管理職の皆様に向けてお伝えします。
研修を単なる知識提供のイベントで終わらせないために、「やる気・定着・集中」という3つの観点から学習を科学的に設計する方法を、この1時間で体系的に学べます。
本セミナーで得られる3つの効果
研修参加者の「自発的な学習意欲」を引き出す方法がわかる
自己決定理論や自己効力感に基づいた設計で、「やらされる研修」から「自分ごととしての学び」へ変える仕組みを理解できます。部下や社員に「自分にもできそう」と感じさせる環境づくりの具体策が手に入ります。
学んだ内容を記憶に定着させ、現場で使える行動に変えられる
分散学習・想起学習などの科学的手法を取り入れた研修設計により、「やりっぱなし」の研修を卒業できます。研修後に何をすればよいか明確になり、社員教育を単発イベントから継続的な成長の仕組みへと変えられます。
集中力を最大化する研修・学習環境の設計方法がわかる
人の集中力の限界を前提とした休憩・区切りの設計や実践的な活用法を学び、研修の理解度と定着率を高められます。「集中できない人が悪い」ではなく、集中しやすい設計に変えるという発想の転換が得られます。
このような方におすすめ
・人事・研修担当者:研修効果を高め、投資対効果を最大化したい方
・管理職・リーダー層:部下の学習意欲を引き出し、行動変容を加速させたい方
・部下育成に関わる上司:「教えたはずなのに身についていない」と感じている方
・経営者・事業責任者:研修を「コスト」から「組織の成長投資」に変えたい方
・自己成長を加速させたいビジネスパーソン: 科学的に正しい学び方で仕事の成果を高めたい方
開催詳細
・開催日時(第1回) 2026年6月25日(木)12:00〜13:00
・開催日時(第2回・録画配信): 2026年7月2日(木)12:00〜13:00
・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)
・参加費: 無料
・定員: 100名(先着順)
プログラム
・12:00〜12:05 オープニング・登壇者紹介
・12:05〜12:20 第1部:モチベーション — 人は「やれ」と言われるだけでは学ばない
・12:20〜12:35 第2部:学習設計 — 学習設計のない学習は無意味
・12:35〜12:50 第3部:集中力 — 集中力は根性ではなく、休憩込みで設計する
・12:50〜13:00 Q&Aセッション/クロージング
登壇者情報
株式会社HYBRID THEORY
![]()
代表取締役
丸山 裕之 氏
栃木県で公務員を経験後、独立。ハーバード大学やスタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供。能力や才能に関わらず結果を出す「科学的に正しい方法」の伝道師として、脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾の運営も行っている。
-
まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。