AIロープレで新人が「自走する」。『一気通貫』の学習デザイン ~研修の「できない」「育たない」を科学で解決~

セミナー概要

「AIツールを導入したが、新人の行動やスキルの質は変わっていない」

 

もしそんなお悩みがあるなら、原因はツールの性能ではなく、「学習の科学」の視点を欠いた「テクノロジー先行」の導入にあります。サッカーのルールを教えずに試合へ出すのと同様、経験の浅い新人にいきなりAIと自由に対話させるだけでは、現場の課題は解決しません。大切なお客様や実際の現場を「練習台」にしないために、本当に必要なのは【学習設計】です。

 

本セミナーでは、単なるAIツールの紹介ではなく、インプット・アウトプット・フィードバックを高速で回す「パフォーマンスラーニング」の理論を解説。基礎が未習熟な新人でも、最短ルートで迷わず「自立して動ける型」を習得できる、一気通貫の学習導線を公開します。

 

指導者の主観を排除したAIによる客観評価と、新人が24時間365日「100回失敗できる」環境の構築により、「スキル習得率の向上」や「指導工数の削減」をどう両立させるか。2026年の新人育成における「勝ちパターン」を、実際のデモを交えて徹底解説します。

 

本セミナーで得られる3つの効果

受講生のスキルを「反射レベル」まで高め、「迷わせない」学習設計

「動画を見て終わり」の研修を卒業します。
インプット直後にテーマ別AIロープレを配置し、学んだ知識を即座に「反射的に言葉が出る」アウトプット(「できる」状態)へ繋げる設計を提示。

対面研修・Eラーニング・研修なしの3パターンに応じた、自発的な学びを促す動線の作り方がわかります。

 

「勘」を排除し、AIで効果測定を「科学」する

指導者の主観に依存しない、AIによる多角的なフィードバック体制を構築。
前年度の合格率推移や外部アセスメントスコアを指標化し、成績上位者と練習量の相関分析など、人的資本経営の意思決定に活かすための定量的アセスメント手法を解説します。

 

指導工数の「削減」と練習量の「最大化」の実現

現場マネージャーの拘束時間を劇的に削減しつつ、新人が24時間365日、納得いくまで「100回失敗できる」環境を提供します。

事前学習で基礎を固め、研修当日は実践に集中できる設計により、早期戦力化を加速させる具体的な戦略を持ち帰っていただけます。

 

このような方におすすめ

  • 「やりっぱなし研修」を脱却し、受講生の行動変容を促したい教育担当者様
  • 現場の指導リソース不足に悩み、効率的な育成体制を築いたい営業責任者様
  • AIを「導入」するだけでなく、具体的な「学習設計」に落とし込みたいDX推進担当者様
  • 育成の効果をアセスメントやデータで可視化したい人事責任者様

開催日時

・2026年6月12日(金) 12:00-13:00 (録画配信)

・2026年6月26日(金) 12:00-13:00(録画配信)

詳細・特典

・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)

・参加費: 無料

・定員: 100名(先着順)

・特典:AIロープレ機能のトライアルデモ環境をプレゼント
※アンケート回答にてご希望をいただいた方が対象です。

 

登壇者情報

ユームテクノロジージャパン株式会社

AI事業責任者

加田 泰誠

法人営業・DX支援領域に従事し、前職では年間売上本数トップの記録やMVP受賞など、数多くの実績を有する。
現在は、AIロールプレイを軸とした営業・人材育成ソリューションの設計および導入支援に携わり、現場の成果に直連する実践的なAI運用を推進している。

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    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。