【HYBRID THEORY共催】ハーバード研究でわかった、社員が学んでも変わらない本当の理由〜脳科学で設計する「定着する職場学習」、学術知見から導き出す定着の最適解〜
セミナー概要
多くの企業が多額の予算を投じて研修を実施していますが、「学んだ内容が現場で実践されない」「数日後には内容を忘れている」といった課題に悩まされています。実は、社員の意欲や能力以前に、多くの学習設計が「脳のメカニズム」に反しており、現場で思い出せない形で提供されていることが根本的な原因です。
本セミナーでは、年間700冊もの学術論文や脳科学・心理学の文献を読み解き、科学的根拠に基づいた組織構築を行う株式会社HYBRID THEORY 代表取締役 丸山 裕之 氏が登壇。ハーバード大学やスタンフォード大学などの最新研究を紐解きながら、「なぜ人は学んでも忘れるのか」を脳科学的に解明し、個人の才能に頼らず「誰でも結果が上がる」定着の仕組みを公開します。
「教えたはず」を「成果が出る」に変える、科学的な定着の最適解をお持ち帰りください。
本セミナーで得られる3つの効果
脳科学・学習科学に基づく「忘却を防ぐ」原理原則の習得
エビングハウスの忘却曲線などの理論をベースに、知識を「現場で思い出せる力」に変えるための想起練習や分散学習の具体的な設計手法を学べます。
才能に依存せず「誰でも結果を出す」組織構築の把握
「科学的に正しい方法」をいかに職場学習に組み込むか、株式会社HYBRID THEORYの豊富な知見から、組織全体のパフォーマンスを底上げするための戦略的アプローチを理解できます。
現場で「習慣化」させるための具体的な仕組み化の体得
意志の力に頼らず、日々の業務フローの中に学習・練習・フィードバックを組み込み、学びを成果へと転換させるための実践的なステップを習得できます。
このような方におすすめ
- 経営者・事業責任者層: 研修を単なるコストではなく、確実に利益向上に繋がる投資へと変えたい方。
- 人事・教育研修担当者層: 「やりっぱなし研修」を脱却し、科学的根拠に基づいた学習デザインを構築したい方。
- 営業・現場の管理職層: 部下のスキル定着を加速させ、組織としての再現性を高めたい責任者。
- 組織開発・人材育成担当者層: 根拠のある学習メソッドを導入し、現場の行動変容を確実に起こしたい方。
開催詳細
・開催日時:
(1)2026年5月29日(金) 12:00-13:00
(2)2026年6月5日(金) 12:00-13:00(録画配信)
・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)
・参加費: 無料
・定員: 100名(先着順)
登壇者情報
株式会社HYBRID THEORY
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代表取締役
丸山 裕之 氏
栃木県で公務員を経験後、独立。ハーバード大学やスタンフォード大学などの研究データ、脳科学・心理学の文献を年間700冊読み込み、科学的に効果が実証されたメソッドで社内研修や組織構築を提供。能力や才能に関わらず結果を出す「科学的に正しい方法」の伝道師として、脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾の運営も行っている。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。