なぜ優秀なプレイヤーほどマネジメントで躓くのか?AIが導く役割転換の正解【HYBRID THEORY共催】
セミナー概要
多くの組織が、エース級プレイヤーがマネジャーになるとチーム成長が止まる「2:6:2の壁」に直面しています。これは個人の資質ではなく、プレイヤー時代の成功体験が移行を阻害するという構造的課題です。
本来、マネジメントの正解は科学的に解明されていますが、人間が24時間、客観的なコーチングを継続することには限界があります。そのため、優れた研修も現場では日々の業務に埋もれ、実質的な行動変容には至りません。
本セミナーでは、この「育成の限界」をAIで突破し、科学的なマネジメントを定着させる新常識を提示します。世界1億人の学習データを活用するUMUと、科学的根拠に基づき組織構築を行うHYBRID THEORYが、AIを中核に据えた次世代の役割転換プロセスを公開します。
本セミナーで得られる3つの効果
チーム全体の生産性を底上げし、業績を安定的に向上させられる
「自分がやった方が早い」というプレイヤー意識を脱し、部下の成長を通じて組織出力を最大化させる「育成のプロ」としてのマインドセットが身につきます 。
答えを与えず「問いで自走を促す」コーチング思考
AIによる客観的なフィードバックが、人間心理に基づいた「正しい関わり方」を日常化させます。部下が自ら考え動く組織文化が醸成され、マネジャーの負荷も劇的に軽減されます。
根性論を排し「学習の科学」で人を育てる再現性思考
育成を個人のセンスに頼らず、脳の仕組みに基づいた「科学的根拠」で設計する考え方が身につきます。 AIを伴走者にすることで、全マネジャーが一定水準の育成クオリティを維持できる「仕組み化」の視点が持てるようになります
このような方におすすめ
◼️ 経営者・事業責任者層
一部の優秀な個人に依存せず、組織全体の生産性を底上げする「仕組み」を求めている方
◼️ 人事・教育担当者層
従来の管理職研修の効果に限界を感じ、現場での行動変容を促す仕組みを探している方
◼️ 新任〜中堅のマネジャー
プレイヤー時代のやり方が通用せず、部下育成やチームビルディングに悩んでいる方
◼️ DX推進・イノベーション担当者層
AIを「効率化の道具」から「人を育てるパートナー」へと再定義し、組織変革を目指す方
◼️ 新人・若手社員の育成に悩むすべての方
根性論ではない、科学的で再現性のある育成アプローチを知りたい方
配信期間
・2026年4月10日(金) 12:00-13:00
・2026年4月22日(水) 12:00-13:00(アーカイブ配信)
・2026年4月23日(木) 12:00-13:00(アーカイブ配信)
プログラム
・【第1部】HYBRID THEORY「科学が証明するマネジメントの罠と役割転換の正解」
・【第2部】ユームテクノロジージャパン「テクノロジーが実現する理想のコーチング実装」
・Q&Aセッション
・クロージング
登壇者情報
株式会社HYBRID THEORY
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代表取締役
丸山 裕之 氏
栃木県で公務員を経験し独立。ハーバード大学やスタンフォード大学などの論文や研究データ、脳科学・心理学の文献などを年間700冊読み込む。科学的に効果が実証された方法で社内研修や、組織構築を提供する株式会社HYBRID THEORYを設立。また、脳科学に基づいた学習方法を用いた学習塾を運営している。能力や才能に関わらず、誰でも結果の上がる「科学的に正しい方法」を伝えて、個人の人生の満足や会社の利益向上を目指している。
ユームテクノロジージャパン株式会社
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執行役員 / VP
柏原 学
AI学習プラットフォーム「UMU」及びAI人材育成のマーケティング統括を務める。過去のSaaS企業では、執行役員としてAIを活用したカスタマサポート向けのソリューション提案を牽引し、IPOに貢献。テクノロジーの社会実装と、AI変革期における組織戦略・経営計画策定の両面に強みを持ち、グローバルな知見を活かした実践的なAI活用を推進している。
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まずはコレから!
学びが変わる。組織が変わる。
生成AI時代に成果を生む、
UMUのAIラーニング戦略と事例を公開
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。