【山本紳也氏 × UMU】AIで大きく変化する組織と働き方を牽引するリーダーシップ 〜人とAIの役割を再定義し「学びのフロー」を創る〜

 

セミナー概要

変化の激しいノーノーマルな環境下において、AIテクノロジーが急速に進化・普及する今、組織を牽引するリーダーに最も問われているのは「人間にしかできない価値(Humanity)とは何か?」という根本的な問いです。

 

本セミナーでは、昨年の「ATD-ICE 2025」で大きなキーワードとなった「Humanity」の議論を紐解きながら、AI時代における「人の役割」をどう再定義すべきかを深く掘り下げます。その上で、AIを単なる特別なツールとして終わらせず、企業学習や日々の業務のフローにどのように自然に組み込み、実際の成果(チームのパフォーマンス向上)へとつなげていくのか、その具体的なアプローチを解説します。

 

第1部では、HRコンサルのレジェンドである山本 紳也氏より、「Humanity」をキーワードに人とAIの役割分担を明確にし、AIを日常的に定着させるための「適応型リーダーシップ」のあり方についてお話しいただきます。続く第2部では、ユームテクノロジージャパンの沖本より、その概念を現場で実践・定着させるための仕組みを解説します。

 

AIと人をどううまく組み合わせて「学びのフロー」を作り、ビジネスの成果を最大化すべきか?

破壊的変化をチャンスに変える、次世代マネジメントの真髄をお持ち帰りいただけます。

 

本セミナーで得られる3つの効果

「Humanity」を軸とした、AI時代における「人の役割」の再定義

ATDの最新トレンドを踏まえ、テクノロジーが進化する時代にこそ求められる人間の役割(Humanity)の本質を理解し、次世代リーダーが持つべき視座を獲得できます。

企業学習と日々の業務にAIを組み込む「学びのフロー」構築

AIと人の役割を効果的に分担し、日々の業務や組織の学習サイクルの中にAIを自然に組み込み「日常の当たり前化」を推進するための実践的なアプローチを得られます。

AIの日常化による、チームパフォーマンス(成果)の最大化

AI導入をツール活用のレベルで止めず、現場のマネジメントにおいていかに指揮し、実際のビジネス成果やチームのパフォーマンス向上に直結させるか、その道筋が明確になります。

 

このような方におすすめ

・経営者・事業責任者層破壊的変化の時代において、組織の方向性や人とAIの協働戦略を決定する方

・グローバル人事担当者層世界水準のリーダーシップ開発トレンドを自社に取り入れたい方

・次世代リーダー育成担当者層「Humanity」とテクノロジーを融合させた次世代幹部候補の育成プログラムを設計する方

・事業部門担当者層(マネジメント層)現場でAIと人の役割を最適化し、チームの学習とパフォーマンスを最大化したい管理職の方

・DX推進担当者層最新のAIテクノロジーをツール導入で終わらせず、組織の「当たり前」として業務に定着・成果創出させたい方

 

開催詳細

・開催日時: 2026年4月20日(月) 12:00-13:00

・開催形式: オンラインセミナー(Zoom)

・参加費: 無料

・定員: 100名(先着順)

 

プログラム

・12:00-12:05 オープニング

・12:05-12:25 第1部:株式会社HRファーブラ 山本 紳也氏
『AI時代の「Humanity」と人の役割の再定義』

・12:25-12:40 第2部:ユームテクノロジージャパン株式会社 沖本 拓也
『「AIマネジメントDojo」の実践:AIを日常に溶け込ませる学習サイクルの構築』

・12:40-12:55 山本氏×UMU 対話型Q&Aセッション

・12:55-13:00 クロージング

 

登壇者情報

株式会社HRファーブラ 代表取締役  山本 紳也 氏

 

ソフトウエアエンジニアとしてメーカー勤務、米国大学院留学を経て、組織人事の関わるコンサルティングや人材開発、組織開発ファシリテーションに30年以上従事。内15年間は、PwCジャパンで組織人事コンサルティンググループを立ち上げ、リードパートナーとして勤務。2014年、独立し、株式会社HRファーブラを設立。組織人事戦略立案、人事制度構築、グローバル人事、M&A時の組織人事アドバイザリーなどを経験し、現在は組織開発、風土改革、リーダーシップ開発などのプログラムを設計しファシリテーションすることを主な生業にしている。一橋大学、筑波大学、立命館アジア太平洋大学、上智大学の学部や大学院で非常勤講師として教鞭もとる。近著に「ノーノーマル時代を生き抜くリーダーシップの教科書」(クロスメディアパブリッシング)、「ジョブ型vsメンバーシップ型」(中央経済社)、「外国人と働いて結果をだす人の条件」(幻冬舎)などがある。

 

ユームテクノロジージャパン株式会社  生成AIエバンジェリスト  沖本 拓也

 

新卒以来、10数年間にわたり、一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事。人事制度の設計、タレントマネジメントシステムの導入支援、エンゲージメントサーベイの導入・運用支援などに携わる。2022年4月にユームテクノロジージャパン株式会社に参画。アカウントエグゼクティブ(新規営業)として、50社以上の企業に対する導入・運用支援に関与。現在は、生成AIの活用支援コンサルティングを行っており、20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事。

 

 

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    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。