ATD-ICE 2026 事前セミナーシリーズ “Embrace Disruption. Direct The Future.”
〜世界最大のL&Dカンファレンスから読み解く、2026年の人材開発戦略〜

 

2026年5月17日〜20日、米国ロサンゼルスにて、世界最大の人材開発国際会議「ATD-ICE 2026(ATD International Conference & Expo)」が開催されます。80年以上の歴史を持ち、世界100カ国以上から数千人のL&Dプロフェッショナルが集結するこの世界大会は、まさに人材開発の未来が決まる場所です。

 

本セミナーシリーズは、この「ATD-ICE 2026」の開催に先立ち、グローバル規模で議論される最新のトレンドをどこよりも早く先取りし、日本企業の皆様が2026年度の人事戦略を策定するためのインサイトを提供する特別なプレビューセミナーです。

 

不確実性が高まり、テクノロジーが既存の枠組みを次々と塗り替える「Disruption(破壊的変化)」の時代。
2026年、人材育成・人材開発に求められるのは、変化に翻弄されることではなく、その変化を自ら受け入れ、未来を指揮(Direct)していく力です。

 

本シリーズでは、日本を代表する4名のKOLと、ATD-ICE 2026の舞台にスピーカーとしての登壇が決定しているパーソルキャリア様を迎え、ATD-ICE 2025でトレンド首位となった「AI活用」の総括から、ATD-ICE 2026の主要テーマである「エージェント型AI」「スキルベース組織」「付加価値経営」まで、今こそインプットしておくべき最重要トレンドを5つのセッションで徹底解説します。

 

※参加されたいセッションごとにお申し込みをお願いします。全てWebinar(ZOOM)で開催します※

 

プログラム詳細

4月14日(火)12:00~13:00

 

田尻 望 氏(株式会社カクシン 代表取締役CEO)

『【カクシン代表 田尻望氏 × UMU】高収益を生む教育設計の構造と付加価値の創出』

 

教育投資をいかに「利益」に直結させるかは、経営における最重要課題です。ATD-ICE 2026のテーマ”Better Design, Better Results”を軸に、「キーエンス思考」に基づく付加価値最大化のロジックを持つカクシン代表 田尻 望氏が登壇。教育を単なる研修から「収益を生む投資」へと変える戦略的アプローチと、エージェントAIが人間の付加価値をどう変えるのか、その真髄を公開します。

 

 

 

4月17日(金)12:00~13:00

 

浦山 昌志 氏(株式会社IPイノベーションズ 代表取締役 / ユームテクノロジージャパン株式会社 取締役会長)

 『【ATD Japan創設者・浦山 昌志氏】ATD-ICE 2025のインサイトから読み解く、AIがコーチングと「人間の可能性」を拡張する未来』

 

ATD-ICE 2025で関心度1位を記録したAI活用。本セッションでは、自律的な「エージェント型AI」への進化とコーチングの知見を融合し、AI時代に人間がどう輝くべきかを紐解きます。ATDの最前線を知り尽くす浦山氏が、テクノロジーと「人間対人間の真の対話」をいかに融合させ、個人と組織の可能性を広げるかについて深く掘り下げます。

 

 

 

4月20日(月)12:00~13:00

 

山本 紳也 氏(株式会社HRファーブラ 代表取締役)

『【山本紳也氏 × UMU】破壊的変化をリードする「適応型リーダーシップ」〜AI時代を勝ち抜く次世代マネジメントの条件〜』

 

AIが急速に普及する今、リーダーに問われているのは「人間にしかできない価値(Humanity)とは何か?」という問いです。ATDの最新トレンドを踏まえ、AIを日々の業務フローに自然に組み込み、チームのパフォーマンス向上へと繋げる具体的なアプローチを解説。山本氏が提唱する「適応型リーダーシップ」と、現場で実践するための「AIマネジメントDojo」のコンセプトを公開します。

 

 

4月24日(金)15:00~16:00

 

永島 寛之 氏(トイトイ合同会社 代表 / 元ニトリホールディングス 人事責任者)

『【元ニトリHD人事責任者 永島寛之氏 × UMU】「ATD-ICE 2026」トレンドに学ぶEX最大化とスキルベース組織への移行戦略』

 

「職務」から「スキル」へ。世界の潮流であるスキルベース組織への転換を、日本企業がいかに実装すべきか。永島氏がHRマーケティング視点での組織デザインと個人の意欲を引き出すアプローチを解説します。日常業務を学びに変える「ワークフロー学習」の構築事例を通じ、不確実な未来に対応し続ける能力(Future Readiness)を構築するロードマップを提示します。

 

 

このような方にオススメ

【経営層・人事責任者】

・人材育成をコストから利益創出へ。AI時代の「人的資本の再定義(人間ならではの価値)」を戦略に組み込みたい方

・従来の職務ベースから、動的に才能を活かす「スキルベース組織」への変革とROI(投資対効果)を追求したい方

・ATD-ICE 2026のグローバルトレンドを、自社の経営戦略として昇華させたい方

 

【現場の教育担当・マネージャー】

・信頼や共感といった「ヒューマンスキル」を、神経科学に基づき科学的に育成・定着させる手法を学びたい方

・研修室での学習から脱却し、仕事の流れの中で学ぶ「ワークフロー学習」を現場に実装したい方

・生成AIの利用にとどまらず、自律的にタスクを遂行する「エージェント型AI」を教育・管理に導入したい方

 

【DX・AI推進部門】

・テクノロジーによる効率化と、人のパフォーマンス向上を両立させる「AIマネジメント」の実装を探している方

・デジタル化された環境において、社員が自律的に「学び合う文化」を醸成するためのシステム構築を知りたい方

・ATD-ICE 2026の舞台に立つスピーカーが実践する、「最先端のラーニングデザイン」を技術面から把握したい方

 

ATD-ICE 2026に向けて

ATD-ICE 2026への参加をご検討中の方も、国内で最新トレンドをキャッチアップしたい方も。

「AIがいかに人間の能力を拡張できるか」「AIには代替できない人間的価値は何か」

この二つの問いに対する答えを、世界大会の舞台に立つスピーカーたちと共に、5つのセッションを通じて見つけ出し、未来を指揮する準備を始めましょう。

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    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
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    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。