【カクシン代表 田尻望氏 × UMU】高収益を生む教育設計の構造と付加価値の創出

 

セミナー概要

現代の企業経営において、教育投資をいかに「利益」に直結させるかは、避けて通れない最重要課題です。2026年5月に開催される世界最大の人材開発カンファレンス「ATD-ICE 2026」では、“Better Design, Better Results”という、学習設計がもたらす成果(パフォーマンス)への集中がメインテーマとなっています。

 

本セミナーでは、「付加価値」を基軸とした高収益構造の構築で圧倒的な実績を持つ株式会社カクシンの田尻 望氏と、数多くの企業の学習設計を支援し、成果を出すためのコンサルティングを経験してきたUMUの本橋 孝洋が登壇。

 

「キーエンス思考」に基づく付加価値最大化のロジックを持つカクシンの田尻 望氏と、テクノロジーでパフォーマンスラーニングを牽引するUMUが、教育を単なる「研修」から「収益を生む投資」へと変える戦略的アプローチを公開します。

 

なぜ今、学習設計の刷新が必要なのか?

エージェントAIは、人間の付加価値をどう変えるのか?

 

世界基準のL&Dを、自社の収益武器へと昇華させるための1時間をお届けします。

 

本セミナーで得られる3つの効果

収益直結型の教育設計メソッドの習得

研修を実施することを目的とせず、いかに顧客価値を高め、企業の利益に結びつけるか。キーエンスに学ぶ思考プロセスを用いた、構造的な教育設計のフレームワークを学べます。

世界基準のトレンドを「利益」に変える視点

ATD-ICE 2026で示される「Disruption(破壊的変化)」や最新トレンドを、単なる流行としてではなく、自社の高収益構造に組み込むための戦略的な期待値として解釈できるようになります。

実践的なAI活用と成果の可視化

多くのUMUユーザーを成功に導いてきた学習設計のノウハウに基づき、AIロープレやデータ分析がいかに現場の付加価値創造スピードを加速させるか、実務的なROI最大化の手法が手に入ります。

 

このような方におすすめ

教育投資を事業利益(ROI)に直結させたい経営層・事業責任者層

・AIを活用して現場のパフォーマンスを底上げしたい営業推進・DX担当者

・研修後の行動変容と成果への寄与に課題を感じている人事・人材開発担当者

・世界最新の学習設計トレンドを実務に落とし込みたい研修設計者・L&Dスペシャリスト

 

開催詳細

・開催日時: 2026年4月14日(火) 12:00-13:00

・開催形式: オンラインセミナー(Zoomウェビナー)

・参加費: 無料

・定員: 100名(先着順)

 

プログラム

・12:00-12:05 オープニング

・12:05-12:20 第1部:株式会社カクシン
『キーエンス思考で読み解くATDトレンド:高収益を生む付加価値の構造』

・12:20-12:35 第2部:ユームテクノロジージャパン
『パフォーマンスへの集中:営業最前線とAIが実現する教育投資のROI最大化』

・12:35-12:55 パネルディスカッション・Q&Aセッション

・12:55-13:00 クロージング

 

登壇者情報

株式会社カクシン

代表取締役CEO 田尻 望 氏

京都市出身。大阪大学基礎工学部卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティングエンジニア、国内外の販売促進技術に従事。
2017年の創業以来、企業の高収益・高賃金を同時に実現する独自メソッドを開発し、シン・マーケットイン®型経営実現のための付加価値戦略コンサルティングおよび人財育成事業を展開。
売上2兆円超の企業から中堅企業まで、規模を問わず成果を創出。
日経、プレジデント、NewsPicks、PIVOTなど多数メディアに出演。Forbes JAPANでは「世界の96賢人」に選出され、日本が高賃金を目指す方法について特集記事に登場。著書に10万部超のベストセラー『付加価値のつくりかた』など。

 

ユームテクノロジージャパン株式会社

執行役員 本橋 孝洋

 

大学卒業後、NTT東日本株式会社に入社。入社2年目で営業800名の中で最優秀賞を受賞し同期最速で本社に招集され、その後は営業のマネジメント、営業の企画戦略業務に従事。入社12年目でNTTを退職し、現職に入社。現在は経営、採用、営業、マーケティングなど多岐にわたる業務に従事。並行して2,500名を越える営業コミュニティ「S1グランプリ」のCOO、世界初の営業が集まるバー「セールスバーごえん」の代表取締役 CEOをはじめとした外部での活動に対して精力的に取り組む。

セミナー・イベント一覧に戻る
  • まずはコレから!

    学びが変わる。組織が変わる。
    生成AI時代に成果を生む、
    UMUのAIラーニング戦略と事例を公開

    UMU会社資料

    UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。