現在位置
マーケットトップページDXDXビギンズ!ver2.0
DXビギンズ!ver2.0

DXビギンズ!ver2.0

株式会社NTT HumanEX
全36件のセッション1小时55分
価格JPY¥5,500
コース詳細コースカタログ購入に関する注意事項

▮DXビギンズ!ver2.0


コース紹介

これを見ればDXの全体像をつかみ、最初の一歩を踏み出せる!全社員向けのeラーニング教材です。

ポイント
①動機形成・DXリテラシーの向上に有効
DX推進を目的とした取り組みの中には、最初から知識の習得に焦点を当てた結果、うまく進まないケースも見受けられます。本サービスは、経済産業省が策定した「デジタルスキル標準」に準拠しており、全社的にDXへの意識を高める初期段階において非常に効果的です。社員一人ひとりが「なぜDXが必要なのか」を理解し、主体的な行動へとつなげる動機づけの第一歩として機能します。

②事前知識ゼロでも印象的に楽しく学習可能
DXに対して苦手意識を持つ方でも抵抗なく学べるよう、キャラクター・写真・イラストを効果的に取り入れたアニメーション動画で構成されています。視覚的に親しみやすく、エンターテインメント性もある設計により、学習者の関心を引きつけ、印象に残りやすい学びを提供します。事前の専門知識がなくても、楽しく学びながらDXへの理解を深めることができます。

③即時アウトプットで学びを「自分ごと」に
本プログラムは、ただ知識を一方的に受け取るだけでは終わりません。各章には「自分の立場に置き換えるとどうか?」という視点から回答するアンケートが設けられており、自身の業務に引き寄せて考えるプロセスを促します。こうした設計により、受講者の理解を深めるだけでなく、学んだ内容を自分ごととしてとらえる行動変容にもつなげることが可能です。アンケート結果は、社内のDX意識や理解度の把握にも役立てることができます。

コース詳細
DXの本質と全体像をリアルにつかめる全社員向けeラーニング

経済産業省は「DXレポート」などを通じて、DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性や、早急に取り組む必要性を繰り返し発信しています。しかし現場では、「なんとなく重要だとは思っているけれど、実際のところDXとは何なのかがよく分からない」「DXを推進したいが、何から手をつければよいのか判断が難しい」といった声が少なくありません。
本サービスは、そうした悩みに応えるかたちで開発されたもので、DXの本質や全体像を、具体的かつリアルに理解できることを目的とした、全社員向けのeラーニングコンテンツです。これを見ることで、DXの正体が明確になり、次のアクションに踏み出すための確かな土台を築くことができます。

◆「DXビギンズ!」の後編として、DXを支える主要な技術や注目のトレンドテクノロジー、その背景にある仕組み、さらにそれらがビジネスにもたらす効果や社会的な変化、業界ごとの事例までを幅広く・平易に学べる「DXフレンズ」とあわせて受講することも推奨しています。
※詳しくは、「DXフレンズ」サービスページまたは資料をご覧ください。

◆「DXビギンズ!」で得られた“自分ごと化”の気づきをさらに深め、自社のDX戦略を明確化していくためのワークショップもご用意しております。
※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

DX推進について
■DX推進の概況

DXは、もはや一部の先進企業だけが取り組む特別な活動ではありません。すでに私たちの身近に存在し、グローバル市場を前に、これまでにない危機と可能性が同時に訪れている現実があります。
一方で、次のようなデータが現状を示しています。

・中小企業でDXに取り組んでいる割合は約4割にとどまり、さらに2割近くの企業では「取り組む予定もない」と回答(東京商工リサーチ/2023年8月)
・企業規模が大きくなるほどDX推進は進展する傾向があるが、売上高100億円以上の企業でも実施率は半数程度(帝国データバンク/2023年6月)
・DXの中身を正しく理解している人の割合は、未だ全体の約3分の1程度にとどまっている(INDUSTRIAL-X/2023年6月)

こうした現状を踏まえると、「DXが自分の仕事にどう影響し、どう変えていくか」という視点で、自らの業務と結びつけて考えること、すなわち“自分ごと化”の必要性が強く求められているのです。DXは一過性の流行や他人任せの課題ではなく、個々人が主体的に捉えるべきテーマとなっています。

■DX学習に必要な第一歩「動機形成」

DX推進は全社的に取り組むべきテーマであるにもかかわらず、「技術的な内容」「システムの導入」といったイメージが先行し、特に企画職や事務職などの非エンジニア層にとっては、自分には関係がないと捉えられてしまうケースが少なくありません。だからこそ、まず必要なのは「なぜDXに取り組む必要があるのか」を個人レベルで納得し、関心を持てるようにすること、つまり“動機形成”です。

多くのDX関連学習は、技術や専門用語の知識をインプットする内容が中心となりがちですが、本eラーニングでは、「DXに向き合うことで、自分の業務やビジネスがどう変わるのか」という観点から構成されています。実際に起きている業界別の事例をもとに学習を進めることで、学びを現実に引き寄せ、自らの役割や課題に置き換えて考えられるように工夫されています。さらに、ポップで親しみやすいアニメーションによって、DXに対して苦手意識を抱いている方でも、楽しく継続的に学べる設計になっています。

このような企業様におすすめ
・DX推進に向けて適切な教材を導入したいとお考えの企業様
・DXに関する本質的な理解や全体的な枠組みを、社員全体に学ばせたいと考えている企業様
・社内にDXを前向きに進めるための空気や土壌を作り、取り組みを活性化させていきたいとお考えの企業様


コースカタログ
全8件のセッション全36件のセッション
1章 そもそも、なぜDXが注目されるのか?
動画
1-1 30年間の動向(国・企業・個人の視点から振り返ってみよう)
動画
1-2 社会のBefore→After(私たちの生活はどう変わった?)
動画
1-3 何がホント? DXの常識とは(DXへの解像度をアップせよ!)
アンケート
1章シンキングタイム
2章 国内外におけるDXの事例(あの企業は、業界の何を変えた!?)
動画
2-1 国内外におけるDXの事例①(レンタルビデオ業界)
動画
2-2 国内外におけるDXの事例②(自動車業界)
動画
2-3 国内外におけるDXの事例③(卸売業界)
動画
2-4 まとめ(DXを実現した企業⇔一般企業「違いはどこにあった?」)
アンケート
2章シンキングタイム
3章 DXは社会をどう変えたのか?(移りゆく価値観と消費スタイル)
動画
3-1 身の回りにあるDX①(ショッピング・リサイクル市場)
動画
3-2 身の回りにあるDX②(移動・エンターテイメント・コミュニケーション)
動画
3-3 デジタル・ディスラプションと重要キーワード
動画
3-4 まとめ(移り行く価値観と消費スタイルの変化を察知せよ)
購入に関する注意事項
1.このコースコンテンツには、ビデオコースや課題、質問、試験、ディスカッションなどのインタラクティブセッションが含まれています。

2.企業アカウントの購入に関しては、お問い合わせフォームにご記入いただくか、03-4400-7419までお電話でお問い合わせください。コースコンサルタントが1営業日中に連絡をさせていただき、無料トライアルや専用のトレーニングプログラム、優待情報に関してお知らせいたします。

3.このコースはシュミレーションコンテンツサービスですので、購入完了後の返金は対応できません。

4.このコースは学習目的のみに使用できます。ユーザーはコースに関して、複製、再録画、スクリーンショットなどの撮影による保存や再配布、販売、またはいかなるコースコンテンツの改ざん、及びあらゆる商業活動への使用はできません。UMUおよび関連する著作権所有者は著作権侵害当事者の法的責任を追及する権利を有しています。